番組表
台風6号が九州に接近
【LIVE】台風6号が九州に接近 線状降水帯が形成され猛烈な雨のおそれ
協力:ウェザーニュースLiVE
避難情報
現在、宮崎県内に避難に関する情報は発表されていません。
避難所一覧
現在、開設されている避難所はありません。
竜巻注意情報
河川氾濫情報
| 氾濫特別警報 | 【レベル5 氾濫特別警報】 災害が既に発生している状況となっています。命の危険が迫っているため直ちに身の安全を確保してください。 |
| 氾濫危険警報 | 【レベル4 氾濫危険警報】 災害が想定されている区域等では、自治体からの避難指示の発令に留意するとともに、避難指示が発令されていなくても自ら避難の判断をしてください。 |
| 氾濫警報 | 【レベル3 氾濫警報】 災害が想定されている区域等では、自治体からの高齢者等避難の発令に留意するとともに、高齢者等以外の方も避難の準備をしたり自ら避難の判断をしたりしてください。 |
| 氾濫注意報 | 【レベル2 氾濫注意報】 ハザードマップ等により、災害が想定されている区域や避難先、避難経路を確認してください。 |
気象レーダー
宮崎県気象解説情報(台風第6号)第5号 2026年06月02日05時39分 宮崎地方気象台発表
台風第6号は2日夜のはじめ頃に暴風域を伴って、宮崎県に最も接近する見込みです。土砂災害に厳重に警戒し、浸水害、洪水災害、暴風、うねりを伴った高波に警戒してください。特に、2日昼前から2日夕方にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
[気象概況]
台風第6号は、2日4時には奄美市の西南西約100キロにあって、1時間におよそ20キロの速さで北北東へ進んでおり、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルとなっています。2日4時現在、宮崎県の一部が風速15メートル以上の強風域に入っています。台風は、2日夜のはじめ頃に暴風域を伴い、宮崎県に最も接近する見込みです。
[雨の予想]
宮崎県では、台風周辺や台風本体の暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となり、2日夜のはじめ頃にかけて非常に激しい雨や激しい雨が降り大雨となるおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれもあります。
2日に予想される1時間降水量は多い所で、
南部平野部 70ミリ
北部平野部 70ミリ
南部山沿い 60ミリ
北部山沿い 50ミリ
2日6時から3日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
南部平野部 300ミリ
北部平野部 300ミリ
南部山沿い 250ミリ
北部山沿い 250ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
[風の予想]
台風第6号が予報円の中心を進んだ場合、宮崎県では2日昼過ぎに風速25メートル以上の暴風域に入るでしょう。
2日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
南部平野部の海上 25メートル(35メートル)
北部平野部の海上 25メートル(35メートル)
南部平野部の陸上 20メートル(35メートル)
北部平野部の陸上 20メートル(35メートル)
南部山沿い 20メートル(35メートル)
北部山沿い 20メートル(35メートル)
3日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
南部平野部の海上 23メートル(35メートル)
北部平野部の海上 23メートル(35メートル)
南部平野部の陸上 15メートル(30メートル)
北部平野部の陸上 15メートル(30メートル)
南部山沿い 12メートル(25メートル)
北部山沿い 12メートル(25メートル)
[波の予想]
宮崎県の沿岸の海域では3日にかけてうねりを伴った大しけやしけとなるでしょう。
2日に予想される波の高さ
南部平野部 8メートル うねりを伴う
北部平野部 8メートル うねりを伴う
3日に予想される波の高さ
南部平野部 5メートル うねりを伴う
北部平野部 5メートル うねりを伴う
[防災事項]
厳重警戒:土砂災害
警戒事項:浸水害、洪水災害、暴風、うねりを伴った高波
注意事項:落雷、竜巻などの激しい突風
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
[補足事項]
大雨に対する心構えを一段と高めていただき、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等に留意して下さい。