NOW ON AIR !

番組表
HOME ニュース

2020年12月01日 20時28分

都農町の養鶏場 簡易検査で鳥インフルエンザ陽性 宮崎県

12月1日、都農町の養鶏場で鳥インフルエンザの疑いがある鶏が見つかりました。遺伝子検査で「陽性」が確定すれば、日向市に続き今シーズン2例目の発生となります。

高病原性鳥インフルエンザの疑いがある鶏が確認されたのは都農町の養鶏場です。
県によりますと、この養鶏場では約3万羽の鶏を飼育していて、12月1日午後、「死んでいる鶏が増加した」との通報があり、簡易検査を行ったところ陽性反応が出ました。

県では現在、遺伝子検査を行っていて自衛隊の派遣に向けた調整を行っています。

現場周辺は県内最大の養鶏地域で、半径3キロ圏内の移動制限区域には25農場約87万羽、半径3キロから10キロ圏内の搬出制限区域には141農場約546万羽の鶏が飼育されています。

12月1日(火)

Top