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2020年09月24日 12時28分

餃子を観光資源に 宮崎市ぎょうざ協議会が発足 宮崎県

今年度上半期の餃子の支出額、購入頻度が全国1位となった宮崎市。昨夜餃子による地域活性化を図ろうと「宮崎市ぎょうざ協議会」が発足しました。

宮崎市ぎょうざ協議会には、宮崎市や高鍋町でぎょうざの製造、販売を行う企業など27社が参加しています。宮崎市は、焼き餃子協会が総務省の家計調査統計から算出したランキングで、今年度上半期、支出額、購入頻度共に全国1位となりました。
23日の設立総会では、この結果を追い風に毎月3日の餃子の日にはのぼりを掲げ、餃子の消費拡大を図っていくことなどが確認されました。

(宮崎市ぎょうざ協議会渡辺愛香会長)
「お肉や野菜が豊富な宮崎市ですので、生産者の皆さまも一緒になった取り組みができればと思っています。(全国1位を)1回獲るだけではなく、2年、3年と続けられるようにみんなで頑張っていきたいです。」

協議会では、年内に宮崎市で3回イベントを開く予定で、餃子で宮崎の農業、観光を盛り上げたいとしています。

9月21日(月)

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