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番組表
「民間放送ガバナンス指針」に基づく公表事項
私たちテレビ宮崎(UMK)は、宮崎に根差した基幹放送事業者として、高い公共性と倫理観を持ち、県民の皆さまとともに歩み、持続可能な地域社会の発展に寄与することを目指しています。また、日本で唯一の「FNN・NNN・ANN」3系列クロスネット局として、企業理念である「県民の信頼に応え、地域に感動と喜びを届けられるよう挑戦する」ことを目指しています。
「民間放送ガバナンス指針」に基づき、以下の5つの柱を軸に、透明性の高い経営と責任ある放送活動を推進します。
1. 公共性の発揮
宮崎のライフラインとして、県民の皆さまの「知る権利」に応え、地域の活性化に貢献します。
地域情報のきめ細かな発信
- 夕方のニュース番組『#Link』や『U-doki』『4時どき!』などの自社制作番組を通じ、地域の出来事や暮らしに役立つニュース・情報を迅速に届けています。
- 災害発生時や災害が発生するおそれのある際には、テレビ放送に加え、データ放送やL字型画面、UMKアプリ・ホームページ・SNS等を通じて、いち早く情報を発信しています。また、県内26市町村と締結した「防災パートナーシップ協定」や「UMKアプリ」を駆使し、命を守るための情報をいち早く発信します。
- 自社制作バラエティ番組「火曜ゴールデン!よかばん」を通じて、県民にも参加いただきながら、地元の魅力を紹介する情報を幅広く発信しています。
- 様々な視点から、地域の課題や歴史を掘り下げるドキュメンタリー番組の制作にも注力しており、全ての自社制作番組で質の高いコンテンツ制作を追求しています。
- 宮崎エリア女性向け記事型メディア「MONE(モネ)」を展開し、SNSを通じて地域の情報を県民に届けています。
地域文化・経済・スポーツの振興
- 2013年から開催している女子プロゴルフトーナメント「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」、前身は1977年にスタートした音楽イベント『JamNight』、社会貢献事業の1つとして1996年にスタートした青少年スポーツ支援事業「UMKスポーツフェスタ」などの長寿イベントを継続開催し、地域振興に力を注いでいます。
- 2023年からは宮崎の10代・若者が主役となる新感覚イベント「OMOFES」を開催し、地域の賑わいと交流の場を創出しています。
- 宮崎の人やモノ、コミュニティなどが繋がれる地域のハブ施設「&Labo」を市街地に設置し、地域の新しいチャレンジを後押ししながら、新たな価値づくりに取り組んでいきます。
- 年2回開催している「スケッチ大会」や各種コンテスト、「春高バレー」や「UMKアマチュアゴルフ選手権」「UMKジュニアゴルフ選手権」などの主催や、各イベントへの協賛を通じ、県内の文化・アマチュアスポーツの応援と振興に努めています。
- 県内の美術館・博物館・ホール等で、全国的に人気の展覧会やコンサート等を招へい・開催しています。
次世代の育成と支援
- 学校・企業・地域が共に学び合う社会づくりを目指す「ひなた探究資料集」や、宮崎で暮らす身近な大人たちの仕事を紹介し、地元で暮らす魅力を伝える「じもと大人図鑑」への参画や、アナウンサーによる出前授業、職場体験の受け入れを通じて、若い世代のメディアリテラシー向上と豊かな体験づくりに取り組んでいます。
2. 人権尊重の徹底
すべての事業活動において、基本的人権と個人の尊厳を尊重します。
方針の明確化と浸透
「テレビ宮崎グループ人権方針」を掲げ、グループ全体で誰もがいきいきと働ける職場環境づくりを推進しています。この方針は、テレビ宮崎およびグループ各社すべての役員、従業員に適用され、取引先などのビジネスパートナーにも理解と支持を期待します。
- 社内および社外に相談窓口を設置し、全ての従業員の相談に対応しています。
- 管理職・社員向けに人権やハラスメントに関する研修を定期的に実施し、風通しの良い職場環境と高い人権意識を維持しています。
3. 法令・社会規範の遵守
高い倫理観を持ち、法令や社会規範の遵守と社会課題の解決に取り組みます。
適正な放送と情報保護
- 「日本民間放送連盟 放送基準」に準拠した番組基準を運用しています。
- 個人情報保護や情報セキュリティに関する規程を定め、情報の適切な管理と安全を徹底しています。
コンプライアンスへの取り組み
- 「コンプライアンス行動指針」を定め、全役職員への周知と社内への指導を徹底しています。
- 社内にガバナンス・コンプライアンス対応事務局を設置しています。
- 内部通報制度を構築し、不正行為等の早期発見と是正に厳正に取り組んでいます。
- 社員教育としてコンプライアンスに関する研修を定期的に行っています。
働きやすい職場づくり
- 「健康&UMK」として「健康経営優良法人」の認定を継続的に取得しており、社員食堂の充実やリフレッシュ休暇、ファミリーサポート休暇などを通じて、ライフワークバランスの実現と心身の健康維持に努めています。
- 女性活躍推進や、男性の育休取得推進「イクドリ!宣言」など、仕事と家庭の両立支援に関する取り組みを進めています。
SDGs・持続可能な社会への取り組み
- 「テレビ宮崎 SDGs宣言」のもと、環境保全や地域の社会課題解決に向けた情報発信・活動を積極的に行っています。食品ロス削減を掲げる「食べKID宣言」や、社屋の省エネ化など、環境保全と持続可能な社会の実現を目指します。
4. 透明性の向上
皆さまからの信頼に応えるため、経営の透明性を高めます。
企業理念、役員構成、財務情報などの経営情報は、日本民間放送連盟(民放連)の統一フォーマットに基づき、適切に開示しています。
番組の監督体制
- 外部有識者で構成する「番組審議会」を設置して定期的に開催し、いただいた提言を番組制作に反映させ、放送内容の適正化を図っています。
5. 適切な経営体制の確立:ガバナンスの強化
適正な意思決定と、放送の質を担保する体制を構築しています。
経営の監督体制
- 取締役会による監督に加え、社外役員(取締役・監査役)を登用することで、客観的かつ透明性の高い経営体制を維持しています。
| 開催日 | 出席者 | 出席率 |
|---|---|---|
| 5月23日(金) | 取締役18人、監査役3人 | 100% |
| 6月20日(金) | 取締役17人、監査役3人 | 95% |
| 9月5日(金) | 取締役16人、監査役3人 | 90% |
| 12月5日(金) | 取締役16人、監査役3人 | 90% |
| 3月6日(金) | 取締役15人、監査役3人 | 86% |
取締役会の開催状況(2025年度)
2026年9月28日 更新