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番組表
柳田哲志の”轍”

反省記 2017年08月29日

先日、近所の公園に、私の好きな蝉の声を聴きに行きました。

変かも知れませんが、いつの頃からか、

木漏れ日を浴びながら、目を閉じて深く息を吸い、

夏の終わりを告げるかのような

ツクツクボウシや蜩の鳴き声に耳を傾けることが好きになりました。

 

少年時代の遠い記憶からか、切なく、懐かしく、様々な感情や

思いが去来し、穏やかに、しかし熱く胸に込み上げてくるものを

なんとなく感じ取れるようになったからかもしれません。

 

それは、心静かに、潮騒に耳を傾けているときと全く同じです。

 

素直に自分に向き合い、心から懺悔し、感謝し、生を感じ、

時と共に新しい未来を信じられるようになる気がします。

 

大袈裟ですが、本当にそう思います。

 

私にとって心から尊敬できる先輩であり、長年大変お世話になった方の

急な訃報が先日届きました。悲しみに本当に胸が潰れそうです。

きっとまた毎年この時期に蝉しぐれを聴く度に、

その方の笑顔も瞼に浮かんでくるのでしょう。

今はただ、感謝と共にご冥福をお祈り致します。

 

さて、私事ですが、来月から、いよいよ大台に乗ります。

これまで生きた半世紀をしっかり反省し、自戒の上に、

更なる挑戦、成長が出来る自分になれるよう、より一層頑張ります。

あと半世紀までとは言わずとも、四半世紀は頑張りたいと思います。

 

まずは、これまでの人生に、感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふるさとに、家族にに感謝。                              柳田哲志

 

 

 

 

 

 

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