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柳田哲志の”轍”

心のビタミン 2014年04月24日

いまさらですが・・・

 

先週末、4月18日に、宮崎県立芸術劇場で開催された、

佐渡裕指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団

コンサートに行ってきました。

 

当日、超一流のオーケストラを楽しみに、

ワクワクしながら席に着いて開始を待っていると、

ステージに、マイクを持った佐渡さんがおもむろに登場。

 

私の記憶では、挨拶の中で、佐渡さんは、

 

「・・・たとえば、ゴルフで1メートルのパットが入ること、

演奏会などで素晴らしい音色が出せること、

野球で豪快なホームランが飛び出すこと、

などは、世の中にとって、実はどうでもいい事なのかもしれない。

 

しかしながら、それを観たり、聴いたりする人たちが

『よしっ!明日から頑張ろうっ!』というような、勇気や元気を

貰えるのであれば、そこには意味があり、

価値があるのではないかと思います。

 

ですから、私たちも、そんな、”心のビタミン”

お届けできるように頑張ります。・・・」

と、おっしゃいました

 

もちろん、コンサートは素晴らしく、

前半のグリンカ、ラフマニノフ、後半のチャイコフスキーと、

会場中が感動に包まれ、超満員のお客さんから

たくさんの拍手と共に、喝采が送られました。

 

佐渡さんのお言葉通り、ストレスが溜まりがちだった私も

心のビタミンがたっぷり詰まった至福の時を過ごさせていただき、

終演時には、心にすっかり元気がよみがえっていました。

 

 

 

また、たくさんの拍手といえば、

今週、4月22日に、サンマリンスタジアム宮崎で行われた

宮崎市政90周年記念 プロ野球公式戦

巨人vs.DeNAの観戦にも行ってきました。

 

試合開始までのセレモニーでは、

航空自衛隊の協力で、メジャーリーグばりに、

スタジアムのセンターからホーム方向の上空を飛ぶ

3機の戦闘機が、球場を盛り上げました。

 

試合自体も、エースの完投という引き締まった試合ながら、

両チームに点が入り、プロ野球でもめったに見られない

満塁ホームランも飛び出し、大いに盛り上がりました。

キャンプとは違った緊迫感と迫力あるプレーの数々。

そして球場を彩る美しい花火。

 

私は時を忘れて、最後の最後まで、

久しぶりの夜の球場で余韻を楽しみました。

 

 

 

ともあれ、私自身、

観衆に夢や感動を与えるプロの技に酔いしれると共に、

今度は私が、頂いたパワーを、視聴者の皆様に、

癒し、勇気、元気といった”心のビタミン”として

お届けできるように頑張りたいとしみじみと感じた、

そんな春の夜のひとときでした。

 

 

 

 

 

感動に感謝   柳田哲志

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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