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2026年02月02日

寒い日に食べたい!心も体も温まる「あったかグルメ」特集(2026年1月31日放送)

今週の「ゆーどきスタイル」は、寒い日にこそ食べたくなるあったかグルメ特集。
鍋が恋しくなるこの季節、今回はスタジオを飛び出し、ぜひおすすめしたい2軒の熱々グルメを紹介しました。

おでん専門店「おでんの藤」(宮崎市橘通西)
01 おでんの藤
02 おでん

最初に訪れたのは、おでん専門店 「おでんの藤」。
和の雰囲気が漂うおしゃれな店内に入ると、まず迎えてくれるのは、店いっぱいに広がるおでんの香り。
鍋の中には、色とりどりの具材が並びます。

03 だいこん

この店の特徴は、具材の大きさ。
定番の大根は、分厚い見た目ながら箸を入れると驚くほど柔らかく、白ダシをベースにしたあっさりとしたコクのある味わい。
熱々の出汁が口いっぱいに広がります。

04 牛すじ

一番人気は、国産牛を丁寧な下処理し、1時間以上煮込んだ牛すじ
ホロホロとほどける柔らかさと、しっかりとした肉の旨みで、満足感の高い一品です。

05 小松菜
06 竹の子

さらに、小松菜や春菊、竹の子といった珍しい野菜のおでんも登場。
シャキッとした食感と優しいダシの組み合わせは、新しいおでんの楽しみ方を教えてくれます。

07 日替わり

さらに、日替わりでいただけるお番菜もあります。(1種類 450円 ~)
あたたかい手作り田舎料理が味わえます!

一年を通しておでんを提供するという「おでんの藤」。
若い世代からおでん好きまで、幅広く楽しめる専門店として、これから長く愛されていきそうです。

■おでんの藤
宮崎市橘通西2丁目6-3【MAP
TEL:0985-40-2647
営業時間:17:00 ~ 22:30
定休日:日曜・月曜
※おでんの持ち帰りあり

韓国料理店「タンタンポチャ」(宮崎市中央通)

08 タンタンポチャ

去年11月にオープンした韓国料理店 「タンタンポチャ
店内は韓国の屋台「ポチャ」をイメージして作られています。

義理の兄弟である日本人と韓国人の店長2人が意見をぶつけ合いながら試行錯誤を重ねてレシピを開発。

韓国人が食べても本場の味、日本人が食べても辛すぎずに美味しい」という絶妙なバランスを大切にしています。

09 生キムチ「コッチョリ」

まずは、生キムチ「コッチョリ」。
注文が入ってから手仕込みする"超浅漬け"でシャキシャキとした食感が魅力です。

50回以上の試作の末に完成したこの生キムチ。
宮崎での提供店は少なく、サラダ感覚で食べられる一品です。

10 スンドゥブチゲ
11 エホバク

そして、寒い日に特におすすめなのが、スンドゥブチゲ
熱々で辛みのあるスープで体の芯から温まります。
スープは、牛脂や4種類の唐辛子、ショウガなど12種類を混ぜて使った特製のタデギ(合わせ調味料)によって、辛さの中にも深いコクと奥行きが感じられます。
豆腐・玉ねぎ・えのき・あさり・ズッキーニに似た韓国カボチャ"エホバク"など具材が豊富に入っているのも特徴です。
特に"エホバク"は宮崎では売っていないため、韓国から直接仕入れています。

12 ポッサム
13 付け合わせ
14 包み野菜

そして、宮崎ではなかなか味わえない新感覚の料理「ポッサム」。
ポッサム」は味噌や香味野菜と一緒に茹でた豚バラ肉を味わう韓国の定番料理です。

じっくりゆでるため、余分な脂が落ちてとてもヘルシー。
韓国では皿で提供するスタイルが一般的ですが、最後まで温かく味わえるようにと「せいろ」で蒸しながら食べるのが"タンタンポチャ"スタイルです。

大根を使ったポッサム専用のキムチや特製のサムジャン(コチュジャン・テンジャンなど5種類を混ぜ合わせ、辛さ控えめで甘みが強い韓国味噌)、セウジョ(小エビの塩辛)と合わせることで様々な味変を楽しめます。

食べ放題の包み野菜を巻いて食べることでさっぱりと味わうこともできます。

15 ケランチム

辛いものが苦手な人には、韓国の家庭料理「ケランチム」もおすすめ。
鉄鍋で提供される韓国風茶碗蒸しは、ふわふわの蒸し卵が特徴で、子供にも人気の一品です。
出汁の旨みがじゅわっと口いっぱいに広がります。

■タンタンポチャ
宮崎市中央通2-25 中めがねセンタービル2階【MAP
営業時間:18:00 ~ 27:00
定休日:水曜
Instagram:https://www.instagram.com/tangtangpocha.miyazaki/

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