番組表

ゆーどきスタイル
2026年05月25日
わずか15%の狭き門!最高級「太陽のタマゴ」笑顔になれる宮崎マンゴーの歴史と魅力(2026年5月23日放送)
宮崎県の初夏を彩る至極のフルーツ、完熟マンゴーが旬を迎えています。
5月25日はマンゴーを食べてにっこり「みやざきマンゴーの日」。

この春、青森から宮崎にやってきた浅沼佑香アナウンサーがマンゴーの魅力を探ってきました。
今回はマンゴークイズ4問正解すると、マンゴーが食べられます。浅沼アナ、頑張って!

やってきたのは西都市にある日高農園。旬真っただ中です。

マンゴーを育てて26年の日高健太さんに案内していただきます。
宮崎のマンゴーは、樹上で100%完熟させ、自然にネットの中に落下したものだけを収穫するのが最大の特徴。
この栽培方法は、今から約30年前に西都市の農家たちが試行錯誤の末に確立しました。
試行錯誤の収穫方法
ここで【マンゴークイズ 第1問】です!

■マンゴーが地面に落ちて傷つかないように、昔やっていた収穫方法は?
A.木の下にスポンジを敷いて実をキャッチする
B.木にハンモックをかけて実をキャッチする

ヒントをねだる浅沼アナ。しかし、ヒントは...ない!
- 浅沼アナ「決めました!答えは、B!」
- 日高健太さん「正解は...Bです!」見事正解です!

マンゴーの栽培をスタートした当初はノウハウが全くなかったそうで、マンゴーが地面に落ちるという状態がイメージできず、実際に実がなり地面に落ちてびっくりしたそう。
これは実を守ってあげないといけない!ということで、ハンモックを設置し実をキャッチすることから始まり、試行錯誤の末、現在の1個ずつネットをかける宮崎独自の方法が確立されたそうです。
マンゴーの収穫をしながら農園を進んでいくと...
ここで【マンゴークイズ 第2問!】

■マンゴーの花は?
A.緑の枝に黄緑色の花がたくさん
B.赤い枝に小さな花がたくさん
- 浅沼アナ「直感は...Bです」
- 日高健太さん「正解です!」
宮崎ではマンゴーの花を冬に咲かせているそう。12月もハウスの中は最低気温20度以上に保ち、春の状態を作り出して、5月6月の収穫を目指して栽培しています。
暑いハウスの中、黙々と収穫作業をする浅沼アナ。20個収穫して、マンゴー選果場へ!
わずか15%の狭き門「太陽のタマゴ」
収穫されたマンゴーは選果場に集められ、厳しい品質チェックを受けます。

見た目、重さ、糖度のすべてにおいて基準をクリアした上位わずか15%ほどが、最高級ブランド「太陽のタマゴ」として認定されます。
ここで【マンゴークイズ 第3問!】

■「太陽のタマゴ」にふさわしい見た目はどっち?
A.色がまだらになっている
B.白い点々に覆われている
- 浅沼アナ「迷います...B!」
- JAみやざきの日高直希さん「正解は...A!じゃなくてB!」
色ムラや傷、形の凸凹などがあると「太陽のタマゴ」にはなれないそう。
他にも重さ350グラム以上、糖度15度以上という厳しい条件があります。
【マンゴークイズ 第4問!】

■「太陽のタマゴ」のタマゴの由来は?形が〇〇のタマゴに似ているから。〇〇に入る「生き物」とは何でしょう?
- 浅沼アナ「もうカメしか出てこない...カメです」
- JAみやざきの日高直希さん「カメ...???正解は、恐竜です」

マンゴーの形が「恐竜の卵」に似ていたことから名付けられました。
1998年、当時18歳の専門学生が提案したそうです。

4問目にして不正解の浅沼アナ。マンゴーGETならず...
話題のマンゴースイーツに注目
徹底した品質管理と愛情でできた宮崎マンゴー。
宮崎市のアミュひろばで開催された「宮崎マンゴーパラダイス」では、人気スイーツ店12店舗のマンゴースイーツや、マンゴー特別販売会が開かれました。

宮崎にはSNSで話題の「マンゴーサゴ」や、マンゴーを贅沢に乗せたタルト、マンゴープリンやかき氷など、夏にピッタリのスイーツがたくさんあります。
生産者のこだわりが詰まった宮崎のマンゴーを食べてにっこり笑顔になりませんか。
※頑張った浅沼アナには後日、優しいディレクターよりマンゴーのご褒美がありました。






