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2026年06月22日

初海外におすすめ!宮崎から直行便で行く韓国親子旅 親子連れに嬉しい充実の施設と県の支援制度を紹介(2026年06月20日放送)

隣国・韓国への旅が親子から改めて注目を集めている。
時差がなく移動時間が短い利点に加え、現在は宮崎県によるパスポート取得費用や旅費の支援制度も充実。

今回は、藤﨑アナウンサーが、興梠さんと娘のさーちゃんの親子旅に密着!最新のエンターテインメントリゾートからソウル市内の人気観光地まで、親子で安心して楽しめるスポットを詳しくご紹介。

あっという間に韓国へ!ホテルを満喫

宮崎空港から韓国仁川空港まではアシアナ航空で約100分。直行便であっという間に到着だ。

01 アシアナ航空

親子で韓国旅のおすすめポイントの1つに時差がないことがあげられる。
子どもの食事や睡眠時間が変わらないことが魅力のひとつだ。

02 インスパイア・エンターテインメント・リゾート

宿泊先は、空港からシャトルバスで移動可能な距離に位置する「インスパイア・エンターテインメント・リゾート」だ。

03 家族で楽しめる施設

キッズ向けの遊び場から家族で楽しめる施設まで、親子旅にはぴったりのホテルだ。

04 客室

このホテルでは日本語対応が可能なフロントを備え、客室にはクイーンサイズのベッドが2つある他、奥には子ども用の二段ベッドが用意されたファミリールームも完備されている。

05 スライムテーマパーク

また施設内には、韓国初のスライムテーマパーク「SLALAA」がある。
巨大なスライムプールやオリジナル作品作りが可能で、親子で楽しめる体験型スポットとして人気を集めている。

06 スライムの中にはいってみたり

スライムの中にはいってみたり...

07 スライムを全身に浴びる

どろっと流れるスライムを全身に浴びれば、テンションMAX間違いなしだ。

08 デジタルストリート「Aurora」 1

また、没入型デジタルストリート「Aurora」では、1時間に1度、天井や壁面に映し出される巨大なクジラなどの映像ショーが開催される。

09 デジタルストリート「Aurora」 2

映像と音楽が融合する幻想的な空間に、親子で見入る姿が見られた。
毎週土曜日にはナイトマーケットも開かれ、トッポギやチキンなど韓国の屋台グルメを楽しむこともできる。

10 ウォーターパーク

ドーム型の屋内ウォーターパーク「SPLASH BAY」では、南国リゾートのような空間で、季節を問わず一年中楽しめる施設には流れるプールやキッズゾーンのほか、スリル満点のスライダー「アクアレーサー」などが楽しめる。

ソウル市内へ

2日目はソウル市内へ移動し、伝統家屋が立ち並ぶ人気観光地「北村韓屋村」に向かった。

11 北村韓屋村

実際に住民が居住している地域で、韓国の伝統家屋「韓屋(ハノク)」が立ち並ぶ人気スポットだ。

12 韓国の伝統衣装

韓国の伝統衣装を「HANBOKNAM」でレンタルして散策。
北村韓屋村には伝統衣装のレンタル店が多数あり、衣装を着て散策を楽しむことができる。

13 明洞

続いて訪れたのは、多くの観光客で賑わう明洞だ。

14 WAPPEN HOUSE

好きなワッペンを組み合わせてオリジナルグッズを作る「WAPPEN HOUSE」や最新の美容系ショップを巡り、親子で買い物を満喫した。

15 歩きながら韓国グルメ

通りには色とりどりの韓国グルメがずらりと並び、歩きながら韓国グルメを楽しむことができる。

夕食は、定番の韓国料理サムギョプサルを食べるため、熟成豚肉の名店として知られる「熟成到(スクソンド)」へ。

16 サムギョプサル

約960時間かけて熟成させたロースとカルビは、旨味と柔らかさが特徴だ。
スタッフが最適な状態で肉を焼き上げるため、子連れでもゆったりと本場の味を堪能できる。

17 個室

個室もあり、家族連れでも安心して利用しやすい。

宮崎県の渡航支援制度を活用

直行便でストレスなく行けて日本語も通じやすく治安も良い、子供の初海外には最適の韓国。

18 お知らせ

現在、宮崎県では宮崎空港発着の国際線利用者を対象に、パスポート取得費用の補助や旅費の支援を実施している。
初めての海外旅行という大きな一歩を、宮崎空港からの直行便で踏み出してみてはどうだろうか。

(テレビ宮崎)

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