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2018年08月10日

暑さから命を守る「食べる」工夫で体力を!(2018年8月9日放送)

暑さから命を守る!
その基本は「食べる」ことです。
暑さで食欲がなくても、食べる工夫をすることで、体力をつけて命を守りましょう。

異常気象の暑さの中、食が細くなった時の対処法について、県栄養士会の佐藤さんに聞きました。

欠食しないこと

まず欠食しないことです。
一度に少ししか食べられないのなら、食事の回数を増やして、こまめに食べるようにしてください。
1日分をトータルして、食べる量を落とさないようにします。
対処法としては、小さめのおにぎりを作っておき、気がついた時に口に運ぶ。
また おかず類も、小さめに切る、一口サイズに作るなど、食べやすくするのも効果的です。

スタミナを落とさない

次に、スタミナを落とさないようにすることです。
麺類・ごはん・パンだけなど、糖質に偏りがちですが、糖質をエネルギーに変えるため、タンパク質やビタミンを合わせて摂るように心がけましょう。

タンパク質やビタミンをとる

豚肉を冷しゃぶしてサラダにトッピング、さらにニラも添えればスタミナアップにつながります。
納豆を麺類にトッピングするのもいいですね。

水分は果物からもとれる

また のどの渇きは水分だけではなく、果物を口にすることでビタミン摂取につながります。
夏休みのお子さんのおやつには、フルーツヨーグルトがおすすめ。
ビタミンだけでなくヨーグルトと合わせることでタンパク質やクエン酸も摂取でき、疲れた体の回復も早くなります。
さらに、調理せずに食べられる卵豆腐を冷やしておくと、栄養が摂れておやつ代わりにもなります。

常備菜を作っておく

他にも、食がすすみ、なおかつ栄養補給につながる常備菜を作っておくのもいいですね。
さっと茹でたゴーヤをめんつゆなどに漬けておくだけで、さっぱり食べられ、冷奴の薬味にもなります。
ひき肉を炒めて常備しておけば、市販のトマトソースにプラスしたり、カレー粉を混ぜてふりかけに、味噌であえて肉味噌に、など、ご飯を単品食べにせず、食欲をそそりながら、栄養価も高めてくれます。

佐藤さん

とにかく、食べなければ体力が落ちて暑さに負けてしまします。
生きるために「食べる」です。
毎日の食事を工夫してください。

「食べる」

食が細くなっても、その一口が命を守る・・・
そんな気持ちで「食べる」ということを意識し、暑さに負けない体力を維持しましょう。

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