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2018年02月23日

イマドキの学びロボットプログラミング(2018年2月22日放送)

今週のReらいふはイマドキの学びをテーマにお伝えしています。
最終回のきょうは、ロボットプログラミングをご紹介します。訪ねたのは、宮崎市内にある教室です。

ロボットプログラミングはどんなことをするのですか?

「ブロックを組み立てて物を作ったあとに動きを入力してロボット単体で動かします」
「物作りの仕組みを学ぶことで、物事を順序立てて考える力が育ちます」

こちらの教室では、去年4月からロボットプログラミング講座を開講。小学3年生から中学1年生まで受講することができます。

あいあい教室

教室に通う、小学5年生の女の子です。月に2回の授業で、これまで11体のロボットプログラミングに取り組んできました。

「テレビで見て楽しそうだったから」「自分でプログラムしたやつが動いて楽しいです」

「自分が起こした行動によって起きる現象に責任を取るとか、過程を大事にするとかどんな職業を選んでもいるスキルじゃないかって。…すごくいいなと思って期待しています」

ロボット本体は、こどもが扱いやすいよう、小さなブロックを組み合わせて形作っていきます。

 

小さなブロックの組み合わせ

ロボットの腕の役割を担うモーターや、頭脳にあたる基板を組み合わせコードを配線すれば、本体の完成です。

「これだけでは動かないので、次は指令を与えるべくパソコンでプログラムをしていきます」

プログラミングは、パソコンの専用ソフトで行います。

プログラムの専用ソフト

必要な動きを順序立てて並べていくことで、自然と思考力が身につくといいます。

作成したプログラムをロボットに転送。電源を入れると・・・

荷物を持ち上げるロボット

「作ったものがリアルに動くのは楽しい」

「工夫次第でもっと複雑な動きのロボットをプログラムすることもできます」

プログラミングは、信号機や電子レンジ、スマートフォンなど、身近なものにも使われ、私たちの生活を支えています。

インターネットを活用した学習をサポートする民間の研究所が行った調査では、子供にさせたい習い事の上位にプログラミング教育があげられ親世代の関心も高まってきています。

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「2020年には小学校の義務教育にプログラミングが導入される動きもあります。ロボットプログラミングを体験して自分で考える力、楽しさを学んでもらいたい」

自分の頭で考え、創造する力を育むロボットプログラミング。
今後、さらに注目されそうです。

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