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2018年02月27日

新学期に向けて スマホデビューの注意点(2018年2月26日放送)

卒業、入学シーズンを前に今週は新学期に向けて・・・という事で、きょうは春からスマホデビューをするというお子さんへ。
どんなことに気をつければよいのでしょう。

糸数院長

お話をうかがったのは、宮崎市のどんぐりこども診療所・糸数智美院長です。
糸数院長は 情報モラルの向上などを指導するメディア安全指導員でもあり、子どもたちと電子メディアの関わり方を考える
子どもとメディアみやざき」の代表です。

糸数院長

このスマホというものがネットにもつながって外部ともつながって非常に危険なものであるという事をしっかりちゃんと情報を親として知っておかなければいけません。

ルール作り

この春からスマホデビューの子どもたち、そして家族がまずしなければならないのが「ルール作り」です。
まずは一番最初が大事だと思います。
「時間は何時から何時までにしなさい」とか「これとこれだけ使いなさい」とか親から一方的な命令ではなく一緒に作る事、
スマホを使うのは、リビングなど家族が集まる場所で、など使用する場所を決めておくこともよいでしょう。

一日の使用時間

また使用時間に関しては・・
小中学生の半数以上が1日平均6時間以上スマホやテレビなどメディアに触れているという結果もあり、長時間の使用が視力の低下などを招くということです。

糸数先生

夜10時からあとは使わないようにお父さんお母さんが預かるからね、とか具体的なルールを一緒に作るということが相手を尊重して守りやすくなるなかなと思います。

「フィルタリングサービス」を提供することが法律で義務化

さらに今月から携帯電話会社が、青少年に携帯電話の契約を行う際には、子どもに有害と思われるサイトにアクセスさせないための「フィルタリングサービス」を提供することが法律で義務化されました。

糸数先生

(スマホ利用の)スタートラインの入口でフィルタリングというものがかけられるというのは、親が子どもに対する愛情のひとつだとおもうので、そういうものも大いに利用するのもいいでしょう。

また、最近ではSNSやLINEなどのコミュニケーションツールを使用する上でトラブルに巻き込まれたり、いじめやネット依存になったり、ということも問題として上げられます。

コミュニケーションツールのトラブル

文字の羅列になるじゃないですか。
特にラインなんかは短い言葉のやりとりなので、どんな感情を持って何を伝えようとしているかは読み取る力はあっても読み取れない場合があります。

スマホ利用の注意点

日頃から会話を大切にして子どものちょっとした変化に気付く、子どもの親同士がつながるなど家族で出来ることに取り組みましょう。
県は 学校や保護者会などにメディア安全指導員の派遣を行っています。
新学期に向けては、スマホの利用について家族で話し合ってみるのもよいかもしれません。

お問合せ

■お問合せ
公益社団法人 宮崎県青少年育成県民会議
TEL:0985-26-7041

■糸数先生によると親が知らない間に子どもが有料コンテンツを使用していて気付いたら請求が親に来たという話もよくあるそうです。

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