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2017年09月08日

夏の疲れをリセット 内臓ケアでぎっくり腰予防(9月7日放送)

今週は夏の疲れをリセット!
テーマにお伝えしていますが、最終日のきょうは、体の内側から疲れをとる簡単な方法をご紹介します。

整体院 ゆじゅ

宮崎市の整体院を訪ねました。
代表の高松伸裕さんは、整体師として利用者の状態に合わせた施術、健康支援などを行っています。

内臓の疲れ

季節の変わり目は、体に不調を感じる時。夏の疲れがどっと出てぎっくり腰になり易いのも実は今の時期です。
重いものを持ち上げるなど急な動作がきっかけで引き起こされるイメージがある「ぎっくり腰」ですが、その原因の多くは・・・
内臓の疲れです。
内臓が疲れると血流が悪くなり腰背中の痛みを引起こし易くなります。
内臓の調子を整えることがぎっくり腰予防に繋がります。

内臓の疲れを検査

まずはどのぐらい内臓が疲れているのかを確認します。
仰向けになり、ひざを立ておへその周りをゆっくり押さえていきます。

内臓の疲れを検査

他と比べて硬さが目立つ。こういうところはリンパが滞っていて内臓が疲れやすくなっています。
このリンパを流すと血流もよくなって内臓の疲れが取れやすくなっていきます。

内臓ケアのポイントは「横隔膜」

内臓ケアのポイントは「横隔膜」です。
横隔膜はみぞおちのあたり、肋骨の奥のほうにあって、呼吸することで上下に動いて内臓を刺激しています。
横隔膜を柔らかくしてもっと大きく動かすことで内臓がさらに刺激されて血流もよくなっていきます。

横隔膜をほぐす動き

横隔膜をほぐす動きです。
頭の位置をあまり動かさずに左右のお尻に交互に体重を預けていきます。そのときに体がしなるような感じで動いてもらうと横隔膜が動きやすくなっていきます。
お尻は浮いてもよいのであまり力みすぎずに柔らかく動いていきます。

内臓マッサージ

横隔膜をほぐした後は体を前に倒し内臓マッサージです。
前屈が苦手な方も多いですが膝を曲げても大丈夫です。
膝を曲げてそのまま小さくなる感じです。お腹の空間を狭くして横隔膜による内臓のマッサージの力を強めてあげます。この状態で普通に呼吸を繰り返すだけです。

甘い物の摂り過ぎに注意

内臓ケアと共に気をつけたいのが、甘い物の摂り過ぎです。
ビタミンやミネラルを消費し、内臓の冷え疲れに繋がります。
この時期は、ぜひ内臓ケアを意識してください。

お問合せ

ぎっくり腰など、溜まった疲れが出やすい季節の変わり目。
疲れをリセットして、新たな季節、快適に過ごしましょう。

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