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2017年04月11日

熊本地震から1年 防災対策を見直そう!(4月10日放送)

今週の「Reらいふ」、テーマは防災です。
熊本地震からまもなく一年。震災を振り返り、日頃の防災対策について考えます。
去年4月14日の熊本地震発生時、最初の揺れの直後に現地へ救援に駆け付けた宮崎市北消防署の清水さんにその時の状況を聞きました。

清水さん

益城町役場を中心に建物が多数倒壊しており、被害の甚大さを感じました。

救援活動の様子

駆け付けた緊急消防援助隊は、活発な地震活動が続く中、救援活動を続けました。
そして震源地である益城町近くで野営していた16日午前1時25分、2度目となる震度7の大きな揺れが発生しました。
突然ドーンと突き上げられるような揺れを感じ、その場にしゃがみこみ、隣にいた隊員と腕を取り合ってやっと体を支えているという状況でした。

災害から身を守る方法?

災害から身を守る方法を身につけていただきたいと思います。
そのために、宮崎市消防局では、地震講座や火災講座、救命講座などの「出前防災講座」を無料で行っています。

出前防災講座

参加者の年齢や人数に合わせてプログラムを相談できる「出前防災講座」。
例えば地震講座には防災講話、防災映画、地震体験車の試乗などが含まれます。
防災講話では近年危惧されている南海トラフ巨大地震などの大規模地震に対する事前準備や発生後の対処法などを学ぶことができます。

地震体験車

こちらは地震体験車です。
今日は、スタッフと私で震度7を体験します。

地震体験中

揺れるとわかっていても何もできなくて・・・立ち上がることもできませんでした。
30秒ということだったんですけれど、とても長く感じました。

佐藤さん

実際に体験させていただいて、本当に何もできないというのを実感しました。
大地震では、この激しい揺れが数十秒から数分間続く可能性があります。
揺れ始めてから安全なところに移動しようと思っても難しいので、予め家具の固定をしておくなどの対策が重要です

お問合せ

いつどこで起こるかわからない災害に備えてあなたの職場や地域でも出前防災講座に参加してみませんか?

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FAXでの投稿は 0985-31-5702 まで

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