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2017年04月07日

お弁当や着替え入れに!簡単かわいい「あずま袋」(4月6日放送)

今週のテーマは「新学期に役立つ豆知識」です。
お弁当入れや体操服入れに最適!
2か所縫うだけで簡単に作れる「あずま袋」を紹介します。

あずま袋

新学期に備えて、お弁当入れや体操服入れなどを手作りしてあげたいけれど、お裁縫は苦手・・・
という方もこれなら大丈夫です!
2か所縫うだけで簡単に作れる「あずま袋」を紹介します。

風呂敷

日本には古くから「包む」という文化がありますがそこから「袋」という状態に一歩近づいたのが、この「あずま袋」です。
手芸作家の浜田めぐみさんに教わります。

浜田めぐみさん

あずま袋には、「たて×横が1:3」の布がちょうどよいのですが、それにぴったりなのが手拭いです。
手拭いなら布の端の処理をしなくて済みますし、切らずにそのまま使えます。
きっちり1:3でなくても大丈夫です。

あずま袋

AとA、BとBを重ねて縫い合わせます。
縫うのはこの2か所だけです。

あずま袋

こちらは、100円ショップでみつけた手拭いです。
まず三つ折りにしてこの部分を縫います。
手縫いなら並み縫いで充分ですが重いものを入れるような場合には返し縫いにするとより丈夫に仕上がります。

あずま袋

次に反対側も縫い合わせます。
さっき縫った面を縫い込まないように折り返しこの部分を縫います。
縫い始めと縫い終わりは返し縫いにしましょう。
なんとこれで完成です。

立体的に

角を縫ってマチを付けると立体的に仕上がります。
手拭いでなく普通の布を使う場合には端を三つ折りにして縫ってから 同じように作ります。

リバーシブル

リバーシブルにすれば端の始末はいりませんよ。
切りっぱなしの布であずま袋をふたつ作ります。
中表に重ねたら返し口を残して縫い合わせます。
返し口から表に返し口をふさいだらできあがりです。
縫い合わせる前に名前を刺繍したり肩にボタンをつけたりと用途に合わせて工夫してみるのも楽しいかもしれません。

色々なアレンジ

タグをつけて名前を書けるようにしたり、ポケットをつけたりしても便利です。
これは布の耳をフリルのように縫い込んだもので、私が普段から愛用しているものです。
とても簡単ですが、手作りのものというのは子どもにとってはお守りになるので、皆さんも是非作ってあげてみてほしいなと思います。

もうすぐ新学期。
ちょっぴり不安な気持ちの子どもたちにがんばって・・・の思いをこめて簡単で使いやすいあずま袋を作ってみませんか?

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