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2017年03月08日

乳がん早期発見のためにセルフチェックと検診を(3月7日放送)

今週は「セルフケア」をテーマにお送りしています。
女性がもっともかかりやすいがんである乳がん
早期発見のための「セルフチェック」と「検診」についてお伝えします。

「セルフチェック」と「検診」について

乳がんの早期発見のためにできること、それは「月に一度のセルフチェックと年に一度の検診」です。
今日は、その方法についてお伝えします。

ブレストピア宮崎病院

乳腺科専門病院「ブレストピア宮崎病院」を訪ねました。
中原真由美先生に話を聞きます。

乳がんにかかる女性は急増

近年乳がんにかかる女性は急増しています。
原因には、食生活やライフスタイルの変化が考えられますが、決定的な予防法がないために早期に発見することが重要です。
乳がんは体の表面に近い部分にできるがんなので、自分で発見できるがんでもあります。
そこで是非行っていただきたいのが自己検診、セルフチェックです。

乳がんセルフチェック{見ること」

セルフチェックの方法、一つ目は「見る」ことです。
両手を高く上げたり腰に手をあてたりしながら、くぼみやひきつりがないか赤くなっていないかなどをチェックします。

乳がんセルフチェック「触ること」

セルフチェックの二つ目は「触る」ことです。
お風呂に入った時などに四本の指を乳房にあて、すべらせながらしこりがないか調べます。
上は鎖骨の下から、外側は腋の下まで、乳房全体をまんべんなく調べます。
強く押さえつけるとかえってわからなくなるので、すべらせながらひっかかるものがないかをみるのが大切です。
最後に、乳首を絞るようにつまんで分泌物がないかを調べます。

セルフチェックの時期

はじめは難しいと感じても、続けることで変化に気付くことができます。
月に一回、月経後あるいは毎月何日と日を決めて行いましょう。

マンモグラフィーと超音波の検査

また、セルフチェックで異常がなくても、年に一度はマンモグラフィーと超音波の検査を受けることをおすすめします。
マンモグラフィーでは、自分では気付きにくい奥の方にある異常や、触ってもわからないしこりを発見できるほか、砂粒のような石灰化巣も見つけることができます。
しかし、乳腺が発達していると、マンモグラフィーでは見えにくいことがあるため、超音波による検査も一緒に受けると安心です。

中原真由美先生

今や女性の11人に1人が乳がんにかかっています。
ですが、早期に発見すれば他のがんにくらべて治りやすいがんですので、「月に一度のセルフチェックと年に一度の検診」を是非実践してください。
忙しい、怖いなどつい先延ばしにしてしまいがちですが自分の体を知ることは健康への第一歩です。
セルフチェックと病院での検診を習慣にしましょう。

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