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2017年03月07日

疲れを解消!簡単セルフケア(3月6日放送)

今週のテーマは「セルフケア」です。
新生活の準備など忙しさに追われる方も多い3月。少しでも楽に過ごすためのケアをご紹介します。
訪ねたのは宮崎市の整体院です。代表の高松伸裕さんです。
整体師として、利用者の状態に合わせた施術、健康支援などを行っています。

高松伸裕さん

季節の変わり目は体調も変化しやすい。
知らず知らずのうちに疲れもたまってしまう。
快適に過ごすために、まずは自分の体調のちょっとした変化に気づくことから始めてほしい。

健康状態を確認できる目安の1つが「舌」です。

健康状態を舌で確認

舌の色や形などから内臓の状態を確認する漢方の考え方です。
理想は、舌全体がきれいなピンク色をしている状態。
ところが、全体が白っぽい、舌の裏側の静脈が黒っぽい、舌の両側に歯型がついている場合は、体が冷え、血流が
滞っていることをあらわします。
内臓が冷えると血流が悪くなり疲れやすくなります。
冷えの程度は人と比べにくいため、時々自分の状態を確認することで体調の変化に気づけます。

疲れ具合に応じて、自分でできるセルフケアを教えてもらいます。

セルフケア1

仰向けになり、ひざをたて、おへその周りをゆっくり押さえます。
肋骨の際、へその横、下腹部を押します。
硬いですね。冷えていたり疲れている所は硬かったり張っていたりします。
内臓を刺激することで冷えや血流が改善、疲れがとれやすくなります。

簡単にできるのが呼吸を使ったケアです。

セルフケア2

腰を丸めて猫背になり普段通りの呼吸をします。
呼吸すると横隔膜が上下に動きます。
腰を丸めておなかの空間を狭くることで、横隔膜が内臓をマッサージして血流が生まれます。
座ったり横になったりして15分ほど休みます。

高松伸裕さん

内臓のむくみが解消すればウエストもすっきりしますよ。
忙しいとつい自分のことは後回しにしがちですが、寝る前など少しの時間でよいので試してほしい。

お問合せ

疲れ具合を知ってセルフケア。
新生活の始まりは万全の状態で迎えたいですね。

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