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2017年01月11日

休み疲れの体をスッキリ!正月太り解消(1月10日放送)

今週のテーマは「お正月明けにしたいこと」です。
お正月休み明けの気持ちの疲れを感じている方、解消のポイントをご紹介します。

正月病

正月休みも明け、仕事もスタート。
でも、どこか体がだるい、気持ちが沈みがち、という方も少なくないのではないでしょうか?

正月病の経験

ウーマンウェルネス研究会によると年末年始休み明けに感じやすいだるさ、体の重さなどの症状を「正月病」と定義していて、調査の結果、およそ7割の人が経験しているということです。
さらに、一年の連休のなかで最も体調に変化を感じる時期として、半数以上の人が「年末年始明け」を挙げています。

対朝変化を感じる時期

宮崎市内のこちらの心療内科でも、この時期に患者の数が増える傾向にあります。

黒木院長

正月前の生活と極端に違いすぎているのと、休んでいる割りに(栄養を)取り過ぎていると胃腸に負担がかかります。

多くの人が感じる「正月明けのだるさ」。
解消するポイントを聞きました。

朝、嫌なことをする

朝、嫌なことをするというのがいいと思います。
苦手な仕事は一日の中で脳が活性化されている午前中に行うことで、負担も少なく、スムーズに取り組めるそうです。
また、食生活にも気をつけましょう。
特にこの時期は体に負担がかからない食事が大切です。

体に負担がかからない食事

体の疲れがメンタルに反映しますので、消化液、消化酵素をあまり使い過ぎないというか大事にするような体に余裕のある生活がいいと思います。
さらに、仕事に使う文房具や服装など身の回りのものを新調したり、普段興味がないことでも取り組んでみると脳の活性化につながり前向きな気分になれるそうです。

運動

また、運動も重要です。
特にウォーキングなど下半身を鍛える運動を取り入れるのがおすすめです。

徐々に徐々に疲れを取る

日々のつらい仕事、生活の中で楽しみを入れるという事も大事。
徐々に徐々に1月いっぱいぐらいで疲れを取るという構えでいいと思います。

だるさを感じる正月明け。
食事や生活などに気をつけて少しずつ日常のペースを取り戻していきましょう。

■お問合せ
康雅メンタルクリニック
宮崎市橘通西3丁目
TEL:0985-27-2500

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