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2015年12月16日

12年に一度の縁起物 申年に贈る幸せの下着(12月15日放送)

申年の下着についての言い伝え知ってますか?

「十二支の中で申年は、嫌なことが去る(サル)という願いを込め、全国各地に下着にまつわる様々な言い伝えがあります。

例えば「4枚のパンツを贈ると死が去る」、「子供から贈られた下着を身に着けると病が去る」、また九州では、「申年に贈られた肌着を身に着けると生涯、下の世話にならない」、さらに「申年生まれの人から、赤い物をもらうと嫌なことが去る」という言い伝えもあり、下着売り場では「」が目立っています。

Q.赤い下着を買う方は増えてますか?

「赤い下着は運が開けるとか気合が入って、パワーをもらえるという前向きのイメージがあるので、年々需要が高まっています。特に12年に一度の申年を前に、現在販売数は、顕著に伸びています。

写真:赤いパンツ

Q.皆さん、どんな用途で買って行かれますか?

「ご家族への贈り物という方が多いのですが、縁起物なのであわせてご自分の分も買って行かれますね。」

写真:ご家族への贈り物

還暦のプレゼントとして定着している「赤」ですが、病気を防ぐ厄除けの言い伝えのある縁起のいい色。申年に贈る下着の色も赤が中心となっているようです。

さらに、大切な人に健康寿命を長く保ってもらいたいという願いを込め、青島神社で祈祷した肌着のギフトもあります。

写真:祈祷肌着

こちらは、お歳暮やクリスマスプレゼントとして、おじいちゃんおばあちゃんに買って行かれる方が増えています。年末に準備しておいて、申年の新年に新たな気持ちで身に着ければ、テンションも上がりますね。

写真:申の日

また申年の申の日に赤い下着を贈ると健康に過ごせる、という説もあるようです。
昔ながらの言い伝えにこだわってみるのも楽しそうですね。

健康や幸せを願う気持ちを赤い下着とともに、心を込めて贈ってみてはいかがでしょうか?

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