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2015年10月12日

趣味の秋「シャドウボックス」を楽しもう!(10月9日放送)

今日は「趣味の秋」ということで「シャドウボックス」をご紹介します。

教えてくれるのは、宮崎大学で英語講師をしている台湾出身の本部エミ先生
シャドウボックス歴19年です。

写真:本部エミ先生

シャドウボックスって何ですか?

17世紀のヨーロッパで生まれたシャドウボックス。
箱の中でイラストを何枚か重ねることで立体的に浮き上がらせるハンドクラフトです。
重ねる枚数などで高さを変えて、自分なりの世界観を作り出すのが魅力です。

写真:ドロップボックス

海外では結構やってる人多く、出産祝いや結婚祝い新築祝いを作ってプレゼントしたり結構喜ばれるみたいです。

それでは作り方を教えてもらいます。準備するのは、お気に入りのイラストをプリントしたものを数枚、カッター、シリコンボンド、爪楊枝などです。

写真:材料

イラストの枚数はどれぐらい浮き上がらせるかで変わります。
シリコンボンドはホームセンターなどで売られています。

まずはカッターを使ってイラストを切ります。

高さをつけたいところは必要な枚数をくりぬきます。
切り取ったイラストは、全体に丸みや凹凸をつけておきます。

写真:切り抜く

続いては?当てはまるところにボンドで付けて貼ります。

写真:糊付け

高くしたいところは多めにボンドを置いて、低くてよいところは薄めに塗ります。
(もし間違えても、乾いたら(剥がして)修正ききます)

写真:多めにボンドを置く

これを何枚か重ねて、好みによってつや出しをすれば完成です。
宮崎の風景が立体的になってきましたが、もうちょっと工夫したいですね。

写真:もう少しで完成

趣味の秋、お気に入りイラストを使って、自分だけのシャドウボックスを作ってみてはいかがでしょうか。

■興味のある方は…
宮崎大学語学教育センター(本部エミさん)
amyhombu@cc.miyazaki-u.ac.jp

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