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2015年09月07日

チョウザメ・キャビアの加工品が進化!(9月4日放送)

宮崎の郷土料理ともコラボ!
今、チョウザメとキャビアが進化しています。

チョウザメの養殖が盛んで、さらにその卵、キャビアの産地でもある宮崎。
県も力をいれて取り組んでいます。

画像:キャビアの生産量の推移

現在、チョウザメの養殖業者は23社に増え、キャビアの生産量も商品化から3年目の今年度は当初のおよそ20倍になる見込みです。

宮崎キャビア事業協同組合・坂元さん)
「ようやく今年から生産量が大幅に増えて参りましたので一年を通して販売ができるようになってきた。それが一番うれしい」

画像:キャビア商品のイメージ

児玉リポーター)
「カレーにお寿司、ホットドックなどなどチョウザメやキャビアを使った料理や加工品も登場していますが、最近、新しく宮崎のあの郷土料理とコラボしたものが誕生しました。
それは…冷汁です」
宮崎市で卸売り業をしている「匠家」は、肉や野菜などはもちろんその加工品の販売もしています。

画像:宮崎名物チョウザメの冷汁

その中で、宮崎県産の食材を生かしたいと開発されたのが、1400食限定販売の「宮崎名物チョウザメの冷汁」です。

匠家・荒武さん)
「キャビアを取った後の魚肉ですとか残ってしまうと。オスは卵を持たないので何か商品化できないかなということで。」

通常、冷汁はアジなどの魚の身を味噌などと混ぜ合わせて作るところを、これはチョウザメの身を使っています。

児玉リポーター)
「さっぱりとしていてまったくクセもなくおいしいです。」

匠家・荒武さん)
「梅雨明けぐらいから注文が殺到するようになりまして、今現在完売でものがない状況…」

みなさんご安心ください!
まだまだあります!
チョウザメ、キャビアを楽しめる加工品!

画像:キャビアンクッキー

まずは、キャビアを使ったクッキー
キャビアのドライパウダーを生地に練りこんだ贅沢なクッキーで、ワインなどにもぴったりと好評だそうです。

画像:キャビアンフェイシャルソープ

さらに、こちらはキャビアやチョウザメのエキス生かした石けんです。
お肌に潤いと栄養を与えてくれるということで、こちらは体の外からきれいになれそうです。

宮崎キャビア事業協同組合・坂元さん)
「加工品としてはいろいろなアイデアが出ているけど、まだシークレット。
もっともっといろいろな加工品が出て宮崎全体が盛り上がっていけばいいのかなと思う」

チョウザメにキャビア。
宮崎の新しい名物のこれからの進化が楽しみです。

■問い合わせ
宮崎市大塚町水流5117ー5
匠家
TEL:0985-64-8484

■問い合わせ
宮崎市大淀3丁目5-18
宮崎キャビア事業協同組合
TEL:0985-86-8686

※紹介した冷汁は、チョウザメの切り身をもっと感じられるように、など改良をして来年さらに販売数を増やす予定だそうです。

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