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2015年05月13日

日本の伝統食「梅干し」作り方を親から子へ(5月12日放送)

机仕事に力仕事そして・・・梅仕事!
梅干しや梅酒など旬の梅を加工することを昔の言葉で『梅仕事』と言います。

まもなく旬を迎える梅、梅干しは親から子、そして孫へと作り方が引き継がれてきた日本の伝統食です。
今日はママ達と一緒に、梅干しづくりを体験したいと思います。

今回は、青梅よりも収穫が早い小梅で梅干しづくりに挑戦します。

写真:材料

作業は梅のへたとりがメインです。

写真:作業風景

普通は竹串を使いますが、ここで “主婦のアイディアその1”

写真:へたとり道具

手芸用の道具を使います。
へたを取った梅は、水洗いをして軽く水けを切り、最後に塩と交互に重ねながら、瓶に詰めていきます。

写真:瓶詰め

“主婦のアイディアその2” 重しは使いません。蓋をして、あとは一日一回ごろごろと回して見て下さい。

写真:ごろごろ回す

梅酢を掻きまわすようにして下さい。そうすると重しが必要なく、水があがってくるようになります。

写真:その後

6月頃、赤じそが出始めたら、塩もみしたしそを梅酢と一緒につけます。
7月、梅雨が明けた土用に丑の日あたりで、三日から四日、夜露に濡れない場所で干して完成です。

塩と梅だけの梅干しは、ほとんど見かけることができません。
子供のことを考えて、是非チャレンジしてみてください。

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