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酒井晋一郎

天気のサカイ目

高鍋湿原のハッチョウトンボ 2017年05月31日

実家は緑の少ない市街地だったのですが、子どものころから昆虫が好きで、庭のミカンの樹に産卵されたアゲハチョウの卵を幼虫から蝶になるまで育てたり、カブトムシを何代かに渡って飼育したりしていました。

現在は新しい駅が設置された敷地で、アカトンボ(たぶんアキアカネ)を追いかけていたのも懐かしく感じます。

その頃から、日本最小のハッチョウトンボを見てみたいと思っていたので、UMKスーパーニュース内で高鍋湿原が紹介されたときは、天気情報の出演直前にもかかわらずついつい見入ってしまいました。

というわけで、先週末はハッチョウトンボを見に高鍋湿原へと出かけてきました。

さすがに2センチ程度と小さいため、注意しないと見つけづらいのですが、湿地の緑の草木の中に赤いインキをスポイトで落としたような、鮮やかな赤色が目に入ります。

トンボというよりは、アブやハチのようなサイズですね。

比較的市街地に近いところで、このような貴重なトンボが見られるのも驚きです。

 

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