番組表

ゆーどきスタイル
2026年02月16日
JAL×宮崎カーフェリー×阪急交通社共同企画 絶景と温泉を巡る北近畿の旅(2026年02月14日放送)

今回は、4月開始予定の北近畿ツアーをご紹介しました。
阪急交通社が日本航空と宮崎カーフェリーと連携し、行きは飛行機、帰りはフェリーで巡る特別企画です。
絶景と温泉そして名宿を満喫できる北近畿の旅へGO!!
日本三景・天橋立の雪景色に感動

最初に訪れたのは京都府宮津市の天橋立。
展望施設の天橋立ビューランドからは、天に昇る龍の姿に見える「飛龍観」を望むことができます。

天橋立は長い時間をかけて砂が堆積した全長約3.6kmの砂洲に6千本以上の松が広がる珍しい地形です。
丹後国風土記によると、イザナギノミコトが天と地を結ぶために立てた「天橋立」が寝ている間に海上に倒れ、1本の細長い陸地になったと記されています。

股のぞき台に立って股の下から天橋立を眺めると、まさに龍が天に上るような光景が。
願いを込めて投げる「かわらけ投げ」も体験。
刻々と変わる雪景色の中で、日本を代表する名勝の魅力を堪能しました。
海から眺める伊根の舟屋
続いて向かったのは、京都府伊根町の伊根湾。
日本海側では珍しく南向きに開けた湾で、山々に囲まれた独特の地形が特徴です。
湾内ではブリの養殖が盛んに行われ、日本三大ブリ漁場の一つとして知られています。
こちらでは遊覧船に乗り、湾を囲むように建つ伊根の舟屋を海上から見学しました。
約230軒の伊根の舟屋が立ち並び、1階を船の格納庫、2階を住居とする伝統的な建築様式が今も受け継がれています。
舟屋は海に面して建てられているため、遊覧船からの見学が最もよくその景観を楽しめます。
今回は特別に、内部を改装した宿も見学し、海とともに暮らす文化の魅力に触れました。

また湾内には海の神様を祀る青島があり、海の神様である蛭子神社が祀られているなど、古くから漁業の町としての信仰と暮らしが息づく地域となっています。
老舗旅館で名湯と旬の味覚を堪能
1日目の宿泊先は、兵庫県の湯村温泉にある老舗旅館 朝野屋(兵庫県新温泉町)。
約1200年の歴史を誇る名湯 湯村温泉で、4つの自家源泉から湧く天然かけ流しの温泉を楽しみました。
夕食では旬の食材を生かした会席料理を提供。
地元の鹿肉料理や、脂の甘みが特徴の但馬牛のしゃぶしゃぶなど、北近畿ならではの味覚が並びました。

ツアーは4月から実施予定で、阪急交通社にて予約を受け付けています。
次回は後編として、日本海の絶景や話題の映画のロケ地などが紹介される予定です。





