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ゆーどきスタイル
2026年05月11日
意外と近い!宮崎から約3時間で青森へ「のっけ丼」や伝統の「ねぷた」憧れの東北を旅しよう(2026年05月9日放送)
大阪国際空港を拠点に小型ジェット機を運航しているJALグループの航空会社「J-AIR」で、宮崎から春の青森旅へ!後編です。
旬の鮮魚を贅沢に味わうのっけ丼

宮崎県から約3時間10分(乗り継ぎ含む)で青森県へ到着!
弘前公園の桜や青森のお祭り体験を楽しんだ翌日は、青森市に移動します。


初めての青森旅を満喫する藤﨑祐貴アナウンサーは、新鮮な魚介類や総菜、地元の名産品などが並ぶ「青森魚菜センター」にやってきました。
旅を案内してくれるのは、青森県出身のJAL客室乗務員、鎌田悠花さん。
「JALふるさと応援隊」として、フライト業務の傍ら、地元青森の活性化を応援する活動をされています。

ここでは、市場内を巡りながら自分だけのオリジナル海鮮丼を作れる名物「のっけ丼」が楽しめます。
システムは非常にシンプルで、事前に購入したチケットと引き換えに、市場に並ぶ新鮮なネタを選んでご飯に乗せていきます。
青森名物のホタテはもちろん、マグロやアワビ、サザエ、コリコリした食感が特徴のクロソイなど、目移りするほどの旬の魚介がずらりと並びます。
お店の人と「今のおすすめは何?」「これはどんな味?」と楽しく会話をしながら選べるのも、この市場ならではの醍醐味です。
■鎌田さんの「のっけ丼」
■藤﨑アナの「のっけ丼」
美食の誘惑に自腹で魚介を追加する藤﨑アナウンサー。
贅沢に作った丼は、まさに自分へのご褒美。
口の中でとろけるような新鮮な味わいに、旅の疲れも一気に吹き飛びます。
祭りに触れる灯籠作り体験

次に向かったのは、黒石市の「日本の道百選・中町こみせ通り」です。
「こみせ」とは、雪や雨をしのぐために作られた雪国特有のアーケード状の通路のことで、歴史ある街並みが今も大切に残されています。

この通りにある手作り雑貨・体験工房「IRODORI」では、青森の夏の風物詩「ねぷた祭り」で実際に使われた絵を再利用した、世界に一つだけの灯籠作りを体験できます。

青森県を代表する祭り「ねぶた」と「ねぷた」。
地域によって呼び方が異なり、祭りの雰囲気も地域ごとに特色があります。(青森旅・前編では祭り体験をご紹介!)

さっそく灯篭作りに挑戦!
色鮮やかなねぷた絵の中から、4面に貼る絵を選び、フレームに貼り付けていきます。

完成した灯籠に明かりを灯すと、力強くも優しい色彩が浮かび上がりあがりました。
青森の魅力が詰まったお土産選び
再び青森市へ。

旅の締めくくりに訪れたのは、青森の頭文字「A」を模したユニークな外観の観光施設「アスパム」です。
館内には県内各地から集められた特産品やお土産が豊富に揃っており、地上51メートルからは青森市内を一望できます。

人気のショップ「青森県地場セレクト」では、「リンゴの品種名が書かれたユニークなシール」や、難易度が高すぎる「リンゴのルービックキューブ」など、遊び心あふれる商品が並びます。
中でも、ホタテの貝ひもを揚げたスナックに付いてくる「漁師カード」は、レアカードを求めて購入するファンも多いという注目のアイテムです。

続いて向かったのは、アップルパイ専門店「pampam」。
一番人気のハート型アップルパイ「パムパムアップル」は酸味のある紅玉りんごを贅沢に使用しています。
青森は遠いイメージがあるかもしれませんが、飛行機を利用すれば意外なほどスムーズにアクセスできます。
春の桜、夏の祭り、そして四季折々のグルメ。一度訪れれば、その温かい人柄と豊かな文化の虜になること間違いありません。
皆さんもぜひ、魅力あふれる青森へ足を運んでみてはいかがでしょうか。






