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2018年07月13日

野菜を食べよう!太陽の力を取り込んだトマト(2018年7月12日放送)

清武町にやって来ました。
きょう紹介する野菜はフルーツトマト、「クリムゾンキング」です。

クリムゾンキング

作っているのは、農業生産法人クリムゾンフィールド
「クリムゾン」は、英語で「濃く明るい赤色」という意味です。
ハウスには、まさにそんな色のトマトが実っています。

代表の柳田英明さんは工学博士。
以前はテレビ開発のエンジニアでしたが、子どもの頃からの夢だった農業を生業にしたいと、5年前に起業しました。

溶液栽培

宮崎の豊富な太陽エネルギーを活かし、科学的・物理的に、植物にとって理想的な環境を作ることを考えました。
農薬を使わずにトマト自身の基礎代謝を上げ、その種の持つ本来の味を追求して生産しています。
クリムゾンフィールドのトマトは、養液栽培
ヤシがらや杉の皮を粉砕して発砲スチロールの容器に入れ、その中で、肥料の水溶液を与えながら育てています。
この方法なら土から入る病気を防げ、水分のコントロールをしながら糖度をうまく上げていくことができます。

ヤギ:雑草処理班

そして、ハウス周辺の雑草も9頭のかわいいヤギたちが食べてくれます。

クリムゾンキング

そんな環境で育った「クリムゾンキング」。
糖度は、冬場は8度、夏場は6~7度です。
完熟してから収穫するので、リコピンは大玉トマトの約5倍。
甘くて栄養価の高さが人気です。

クリムゾンキング

クリムゾンキングの出荷は11月~7月。
県内では約15店舗で販売されていますが、実は、ドライトマトの注文が殺到し、全国に口コミで広がっています。

ドライトマトのアレンジ

味が濃く、水っぽくならないのでいろんな料理に使えます。
トマトパスタはもちろん、きざんでスープに入れたり、サラダのトッピングにしたり。
プロセスチーズにのせるだけでも、おしゃれなおつまみに!
溶かしチョコレートでコーティングするのもおすすめです。

柳田さん

ある時はアカデミックに、ある時は泥臭く、自分達の信じる新しい農業を追求しながら、農薬を使わずに本当においしい野菜を作っていきたいと思っています。

お問合せ

クリムゾンキングは、食べると元気になれそうな情熱のつまったトマトです。

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