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野菜を食べよう!ベジフルカッティング(2018年7月10日放送)

2018年07月11日

今週のテーマは「野菜を食べよう!
今日は、見慣れた野菜がナイフ1本で大変身!
ベジフルカッティングの魅力を紹介します。

ベジフルカッティングの魅力

野菜や果物を華やかにカットしテーブルを彩るベジフルカッティング。
教室を開くことができる資格を持つのは全国で17人で、その中の1人が宮崎と野菜をこよなく愛する市川智美さんです。

市川さん

私は地元宮崎の野菜が大好きで農園に通って農産物の販売をするようになりました。
そんな中で、形が良くないだけで販売できない規格外のお野菜や果物に農家さん達が悩んでいらっしゃるのを知り、何か私なりにできないかと考えていたところ出会ったのがこのベジフルカッティングだったんです。

黒皮かぼちゃとマンゴー

こちらは伝統野菜、黒皮かぼちゃの作品、こちらはマンゴーです。
美しいだけでなく、美味しく、食べやすくカットすることで野菜や果物の新しい魅力を引き出します。

では挑戦してみましょう。

オレンジのカットに挑戦

練習に、オレンジをカットしていきましょう。
まず半分にカットしさらに3分の1のところをカットして中身をくりぬきます。
オレンジを傾けたままナイフとまな板は平行です。
このまま一周ぐるっと切っていきます。
ここに先ほどカットした底の部分を入れカップにします。
中身を5つにカットして盛り付け、ミントなどを飾れば完成です。

オレンジのカッティング

いつものオレンジがすっかりごちそうになりました。

では、次は1ランクアップして、トマトときゅうりでカッティング作品を作っていきましょう。

トマトときゅうりでカッティング

先程のオレンジと同じ要領でトマトのカップを作り薄くスライスしたトマトを花びらのように重ねてバラを作ります。
今日の一番の難所、きゅうりで葉っぱを作ります。
まるで彫刻のように葉脈の曲線まで丁寧に表現します。

トマトときゅうりでカッティング

すごいですね、これはいわゆるインスタ映え。
急に女子力がアップしたような気分になります。これはくせになりそうですね。嬉しい~!
市川さんは宮崎市で教室を開くほかパーティや贈り物に最適な注文販売も行っています。

市川さん

これからも生産者の方の想いをお客様に届けながら、野菜の新しい魅力を発信してゆきたいと思います。
野菜をもっともっと美味しく食べてもらいたいです!

お問合せ

丹精込めて育てられた野菜たち。
時にはドレスアップさせて味わってみてはいかがでしょうか?