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2018年06月26日

環境月間「エコな暮らし」エコ・マザー(2018年6月25日放送)

今週のテーマはエコな暮らし。
きょうは、この時期、幼稚園や保育園でひっぱりだこ、大忙しの方たちを紹介します。

エコ・マザー

もったいないは地球を守る・・・
黄色いエプロンをつけて、園児たちに楽しく語りかけている女性たち。
その名も、エコ・マザー

石田智子さん

「テレビのスイッチを切ってくれないとこのままだとこわれちゃう」
九州電力の環境コミュニケーション事業として始まり、九州各県の幼稚園や保育園で読み聞かせなどを行っています。
宮崎では2003年から活動していて、当初から活動している石田智子さんは、お話の制作にも携わりました。

石田智子さん

小さい子ができることから取り組んでいこうということを、紙芝居とペープサートを使って、2人ペアでやっています。
講師料などは無料で、一度 依頼された園から次の年も依頼されることも多く、去年は26ヶ所、約1800人の園児に講座を行いました。

リサイクルの仕組みを簡単に伝えています

捨てたいんだけど、このままでいい?

ラベルをはがしてボトルだけ集めて工場にいくと、こうなります。
こだわりは、子どもたちにわかりやすく伝えること。
実演では、リサイクルの仕組みを簡単に伝えています

矢野さん

分けて入れることで、新しいものに生まれ変わることをわかりやすく伝えています。

【子どもの声】
電気とかつけっぱなしにしないことをお母さんに「これをしたらダメだよ」と伝えたいです。

北今泉保育園日高園長

エコに対する興味がますます深まります。
そして、CO2とか言葉を覚えて、おうちでお話もするようです。
また、中には講座のあとに川の環境調査にでかける園もあるなど、環境教育のきっかけづくりに一役買っているようです。

家庭でも取り組みたいエコ活動。
実際に、子供たちに伝えるときのポイントは?

子供たちに伝えるときのポイント

子供が手の届く範囲、触れる範囲で取り組むとやりやすいかな。
水をとめる、電気のスイッチを消す、テレビを消すなど、難しいことは何もないエコな暮らしの第一歩、子供目線で、楽しくエコ活動をしてみませんか。
申し込みは、エコ・マザー事務局まで。

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FAXでの投稿は 0985-31-5702 まで

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