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2018年03月21日

古き良き・・・歌声喫茶(2018年3月20日放送)

きょうは、シニアの方にも懐かしい話題です。
歌で共感しあえる場「古き良き、歌声喫茶」をご紹介します。

出前歌声喫茶

国富町で開かれた出前歌声喫茶です。
参加者は、アコーディオンなどの生演奏に合わせ、戦後の時代を彩った名曲や童謡などを一緒に歌います。
知っている曲が多いので、昔を思い出すような感じだそうです。

東京・新宿で始まり全国に広まった

歌声喫茶は1950年代、東京・新宿で始まり全国に広まったといわれています。
当時の若者たちが様々な思いを胸に青春の歌を合唱しました。

歌声喫茶を主催した西都市レクリエーション協会の松下敏弘さん
10代の頃上京し、歌声喫茶に励まされた1人です。

松下敏弘さん

15歳で集団就職っていうのがあったんですよ・・・
それで歌声喫茶で歌を歌うのが何よりの楽しみで、もう1度元気を出してあの頃のように歌って明日も元気に生きていこうという思いが募って始めました。

手作りの歌集

松下さんたちが作った手作りの歌集です。
250曲あまりを集めました。

歌声喫茶の様子

歌声喫茶では、当時の歌から最近の歌まで幅広いリクエストがあります。
リクエストの曲順を選びながら司会者の音頭で会場を盛り上げていきます。

参加者の声

  • みんなで一緒になってね、声合わせて歌うのが一番楽しいですね。
    家ではもう、しょぼしょぼ1人ぼっちでおるけど、ここにきたら本当に満開です。
  • 歌ってみてスーッとしました。二十歳ぐらいの娘のような気持ちで・・・

歌声喫茶の様子

5年前から始めた歌声喫茶。
当初は、西都市内だけで開いていましたが、参加者も口コミで徐々に増え、今では各地で開催するようになりました。
さらに、おととし甚大な被害をもたらした熊本地震の被災地にも出向き、歌声喫茶を開く活動も続けています。

それぞれの思いがそれぞれの歌で共感し合えるという場でもあるし、また居場所作るでもあるし、、、
これからそういう場は益々必要になってくると 思います。

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