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2017年07月19日

夏の風物詩 花火大会の楽しみ方(7月18日放送)

花火大会の季節が今年もやってきました。
今日は、花火大会をより楽しむ為に、という事で、まずはこちらをどうぞ。

花火大会の様子

華やかな光と音で、私達を楽しませてくれる花火。
夏のイベントといえば、やはりこれですね。

打ち上げ花火の種類

打上げ花火には大きく分けて、花のように丸く広がるタイプと、中心からいろいろな細工などが飛び出すイメージの、2つのタイプがあります。

花火玉の構造

基本的な花火玉は、星と呼ばれる、光る火薬と、それを勢いよく飛ばすための火薬で構成されており、導火線に付いた火が空中で花火玉に引火し、星の部分がきらめきながら広がっていくというものです。
色は発色剤に含まれる金属の種類で変わり、何色にも変化しながら広がるなど、さまざまな工夫がなされています。

打ち上げ花火

直径8.5センチ(3号)の小さな花火玉でも、打ち上がると、直径60メートルに広がります。

花火のしくみがちょっと分かった所で、今度は花火大会会場でのアドバイスです。

花火大会会場でのアドバイス

  1. まず開始時間が近づくと、会場がとても混雑しますので、早めに家を出る事が大切です。
  2. 会場に着いたら、まず、本部席とトイレの場所を確認して、トイレは時間に余裕をもって利用するようにしましょう。
  3. また、混雑してくると、会場内では携帯電話がつながりにくくなります
  4. 連絡がつかなくなった時に備えて、待ち合わせ場所はしっかり打ち合わせしておきましょう。

準備しておきたいもの

次に、準備しておきたいものとして。
帽子、サングラス,日焼け止めなどの紫外線対策グッズ。
また 凍らせたペットボトルにタオルを巻いて持って行くと、暑さや熱中症対策にもなるので、おすすめです。
そのほか、慣れない下駄などでの靴擦れ対策に絆創膏
さらに、敷物、うちわ、虫除け、ごみ袋、ウェットティッシュなどがあると、快適に過ごせます。
また、渋滞を作らないよう、会場周辺での車の乗り降りは避ける、ごみは持って帰るなど、マナーもしっかり守りましょう。

7色のナイアガラ

みやざき納涼花火大会では、全国的にも珍しい、7色のナイアガラの仕掛け花火があるのですが、水面に花火が映るのも魅力なんです。
そういった見どころを逃さないように、見やすい場所を選ぶことも大事なポイントだと思います。

花火大会の予定

県内ではこれから、西米良村の、山あいにこだまする音と、民話が楽しめる「やまびこ花火大会」や、芝生の上に寝ころがって花火鑑賞ができる「高崎夏まつり」など、その地域ならではの花火大会がめじろ押しです。
夏の風情を満喫できる花火。
ゆったり快適に、楽しんで下さい。

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