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2017年06月13日

6月は牛乳月間 牛乳でカルシウム不足解消(6月12日放送)

都城市の高千穂牧場へやってきました。
毎年6月は、乳製品に親しんでもらおうということで、牛乳月間に定められています。
そこで今週は牛乳が持つ魅力がテーマです。

美味しい牛乳飲みたい!

農学博士、中野智木さん

有馬さん、飲む前に牛乳について勉強してください。

牛乳について教えてくれるのは、都城市に本社のある牛乳・乳製品製造メーカー南日本酪農協同で乳たんぱくの研究を行う農学博士、中野智木さん

1日に約1トンの生乳が搾乳されている

高千穂牧場では約100頭の乳牛が飼育されていて、1日に約1トンの生乳が搾乳されているほか、どのようにして牛乳や乳製品が作られるのか、体験しながら学ぶこともできるんです。

牛乳は体内への吸収性が高い

牛乳には心身を健康にするパワーがあります。
中でも骨の形成に必要なカルシウムは他の食材よりも多く含まれています。
カルシウムを取り込んでも多くは体外へ排出されますが、牛乳は体内への吸収性が高いことがわかっています。
カルシウムを大量に、しかも効率よく摂取するのに適した食品なのです。

牛乳はカルシウムの吸収率がよい

牛乳に含まれるたんぱく質は腸内でカルシウムを溶け易くする働きがあり、乳糖は腸の細胞に直接働きカルシウムを取込み易くしてくれるので吸収率がよいのです。

日本人のカルシウム摂取量は不足

ところが!
日本人のカルシウム摂取量は不足しています。
どの年代も1日の必要量を満たしていないことが分ります。
カルシウムは骨の健康に欠かせない栄養素です。
骨量は20代から30代でピークを迎えますが、40歳を過ぎたあたりから減少し骨粗鬆症や骨折のリスクも高まります。
減少は止められないが牛乳コップ1杯を摂取すると不足分のカルシウムを補い減り具合を緩やかにします。

牛乳が苦手という人は?

チーズなどの乳製品からでもカルシウム摂取は可能

チーズなどの乳製品からでもカルシウム摂取は可能です。
牧場では、生乳から作った様々な乳製品も販売されています。

牛乳は勿論、パンやプリン、菓子にも牛乳は含まれている。
特にお奨めはヨーグルトです。

ヨーグルト

例えば、このヨーグルトだと1個で1日の不足分を補えます。
こうした乳製品からもカルシウムはとれますよ。

お問合せ

毎日続けることが骨の健康を保つことにつながるので、上手に取り入れてほしいと思います。
こどもの成長や大人の健康を支えるカルシウム。
牛乳・乳製品を毎日上手に摂って、将来の健康を手に入れましょう。

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