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2017年06月02日

シリーズ 在宅医療・介護 4.訪問リハビリ(6月1日放送)

今週のReらいふは、「在宅医療・介護」をテーマにお送りしています。
最終日の今日は、「訪問リハビリ」についてお届けします。
佐土原町にある横川さんのお宅を訪ねました。

横川孝一さん

こちらは、横川孝一さんです。
農畜産業を営みながら人を助ける様々な活動をされ仲人をしたカップルは103組に上ります。
そんな横川さんが脳梗塞を発症したのは7年前でした。

横川孝一さん

一日一日言葉も出なくなるし、足と手は全然不随でですよ。
これでいよいよ自分の人生も終わりかなと考えていた。
「人の役に立てないなら生きている意味がない」そこまで思いつめていた時出会ったのが理学療法士 岩田勝利さんでした。
岩田さんは横川さんの退院時から約7年間、週2回、ご自宅を訪問しています。

岩田さん

その方の生活に即したリハビリを行うことが必要だと考えています。
機能を回復する練習も行いますが、その方の状態に合わせた生活が行えるようにというふうな生活動作の訓練も行います。

専用に改造した車で運転中の横川さん

横川さんの場合は右半身麻痺という後遺症が残りましたが葛藤しながらも外に出る意欲が落ちることなくリハビリの一環として専用に改造した車で運転も行います。

横川さんと岩田さん

もう、徹底的に岩田先生も自分との深しい付き合いをしてもらううちにですね、気持ちが、岩田先生に頼らにゃいかんという気持ちになったですね。
訪問時には、家族のケアも大切に行います。
介護の負担を軽減する動作をアドバイスしたり精神状態にも気を配ります。

横川ヨシ子さん

自分たちの気持ちを汲んでくださるのがもうすごくありがたいです。

在宅医療の仕事に携わって15年。
岩田さんは、訪問リハビリはその人の人生のその人らしさを支えることだと考えています。

岩田さん

ご本人やご家族の方々の人生観や価値観が、少しでもその生活に反映することができて、その人らしく生きることができるように、訪問看護やリハビリを通して、少しでもお手伝いができればいいなあという風に思っています。

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介護する側もされる側も常に前向きでいることは難しいけれど、共有する相手がいることは何よりの支えになるのかもしれません。

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