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2016年11月04日

万全ですか?火災予防対策(11月3日放送)

今週のテーマは「年末準備」です。
これからの季節は、火災にも注意!
家庭でできる火災予防についてお伝えします。

住宅火災の出火原因

気温が下がり、空気が乾燥してくると、増えるのが火災です。
昨年の住宅火災の原因別死者数を見てみるとワースト3は、たばこ、ストーブ、コンロとなっています。
これらを原因とする出火は毎年多いのでしょうか?

長友さん

今年10月までに宮崎市消防局管内で起こった火災を見ますと、やはり最も多いのはたばこです。
次いでコンロ、電気関係となっております。

たばこ

まずたばこですが、寝たばこは絶対にしないでください。
また、吸殻は確実に火を消すようにしてください。
たまった吸殻から出火する可能性もありますので、灰皿の掃除はこまめに行い、できれば水を入れておくとよいでしょう。
もちろん、灰皿以外の場所には絶対に捨てないでください。

コンロ

コンロは火をつけたらそばを離れないようにしましょう。
すぐに戻るつもりが、ついうっかり・・・ということにならないよう、どうしても離れなければならない時はいったん火を消しましょう。

コンセントやファンヒーター

次に電気関係ですがコンセントからの出火が多く起こっています。
ほこりがたまらないように掃除をすること、たこ足配線にならないようにすることが大切です。
そして、これから寒くなると増えるのが暖房器具による火災です。
ストーブや石油ファンヒーターの前に燃えやすいものや爆発するおそれのあるスプレー缶などは置かないようにしましょう。

中原さん

この他にも大切なことがあるとお聞きしましたが?

これらの火災予防と併せてやっていただきたいことがあります。
それは、住宅用火災警報器の点検です。
平成18年、消防法の改正により住宅用火災警報器の設置が義務化されましたが、まもなく10年が経とうとしており当時設置された警報器は劣化したり電池切れを起こしたりしている可能性があります。

住宅用火災警報器の点検

点検はどこにお願いすればよろしいですか?

点検はご自分で行っていただけるようになっております。
点検は大きく分けて2種類あり、ボタンを押して行うタイプと、ヒモを引っ張って行うタイプがあります。
このようにひもを引っ張っても音が鳴らない場合には、電池切れや、機器本体の劣化等が考えられます。
宮崎市消防局といたしましては、機器本体の取替えをお勧めしております。

お知らせ

今月9日からは全国火災予防運動が始まります。
年末に向けて火災を出さないよう、身の周りの予防対策を今一度見直しましょう。

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