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2016年04月25日

日頃の準備を!命を守る”家庭の備え”(4月22日放送)

突然起きる災害。
家具の固定法や必要な備蓄品など、日頃の備えをご紹介。

突然の災害に備えて、できる限りの対策をしておきたいですよね。
まず家族と自分の身を守るために、そしてその後生き延びるために、今私たちは何をすればよいのでしょうか?
地域の防災力向上のために活動する防災士、泉クニさんに話を聞きます。

泉クニさん

言い古されていることですが、日頃から備えをしっかりしておくことですね。
まず、身を守るために、家具の固定をしていただきたいです。
熊本地震で被害の大きかった西原村でも、食器棚を固定していたことで転倒を防いだという事例も。

専用の道具が手に入らない時は、段ボールと紙パックで代用できます。

家具の固定方法

紙パックを開いて上下を切り取り、三角形を作って段ボールに詰めます。
これを家具の隙間に詰める転倒移動を抑える効果が・・・。

それも用意することができない時は、新聞紙を挟み込むだけでもある程度の効果はあります。

そのほかの固定方法

日頃よく使う扉びらや引き出しは、寝る前に固定しておきましょう。
養生テープや赤ちゃんのいたずら防止グッズでも効果があります。
また食器の下には、シートを敷いておくのがおすすめです。

次に、電気ガス水道といったライフラインが途絶えた場合に生き延びるための備えが必要です。
やっぱり一番はでしょう。

生き延びるための備え

2Lのペットボトルを1人5本4人家族なら20本以上用意し、生活用水として、お風呂の湯船には湯上りも水を張っておくと安心です。
カセットコンロも役に立ちますよ。
お湯を沸かすことができれば温かい食事を摂る事ができます。ガスボンベも忘れずに。
靴と非常用持ち出し袋は複数の出口に置いておきましょう。
寝室にスリッパを準備しておくと安心です。

普段使うカバンに入れておく

それでもいつどこで被災するかわかりませんから、持ち歩いているバッグ水や食料を常に入れておくことです。
ほかにも私は、懐中電灯やひも、血圧の薬を10日分、持ち歩いていますよ。

対策はいくらしてもし過ぎる事はない

対策はいくらしてもし過ぎる事はない」と泉さん。
いざという時のために、常に危機感を持つ事が必要です。

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