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2016年03月16日

今が旬!日向夏の魅力を知ろう(3月15日放送)

春の宮崎の食材には、野菜や果物、たくさんの美味しい物がありますが、3月といえば、日向夏です。

写真:シニア野菜ソムリエ湯浅まきこさん

お話していただくのは、県内ではただ一人のシニア野菜ソムリエ、湯浅まきこさんです。
野菜ソムリエ最上級の資格で、野菜や果物のエキスパートとして知られています。

宮崎にはたくさんのおいしい農産物がありますよね。私がライター活動で生産現場を訪ねたら、生産者の皆さんの栽培技術の高さや、作物に対する思いがとても強くて、それを伝えたいと思って資格をとりました。

写真:日向夏の原木の記念碑

およそ200年前に宮崎で発見された日向夏。現在のように安定して生産できるまでには、たくさんの方の苦労があったといいます。少核系といって種の少ないものやたねなしのものも研究されていますよね!

最初は種がたくさんある果物で、ひとつひとつ花粉を手作業でつけて、種のないものにしていきます。

写真:5月の受粉作業

寒さ対策で袋をかけたりするので、とても手間のかかる作物なんです。
ビタミンCが豊富な日向夏には、白い皮を一緒に食べるという食べ方の特徴がありますが、実は、栄養面でもこんなメリットがあるそうなんです。

日向夏は、特に皮ごといただくので、食物繊維が温州ミカンの2倍といわれています。

写真:日向夏

宮崎大学医学部の先生の研究で、骨代謝にいい(改善する物質がふくまれる)という報告もされています。

Q:それでは、美味しい食べ方とは?

「やはり今は旬なので生で。宮崎はおいしい野菜もたくさんあるので、サラダにして食べるのが好きです。」

写真:日向夏のサラダ

日向夏の皮を水につけておくと香りもよくて、デトックスウォーターハーブウォーターにして楽しめます。

写真:日向夏のデトックスウォーター

また、みやざきブランド推進本部では、レシピや切り方など、日向夏の楽しみ方を今月26日まで募集しています。
グランプリには、日向夏およそ400玉が贈られます。

宮崎にはたくさんの農産物があり、農家さんたちが一生懸命作ってくださったので、そういう物語を思い出しながら食べていただきたいと思います。

宮崎のソウルフルーツ日向夏、露地物は、5月ごろまで楽しめるということです。

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