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2015年11月23日

パープルリボンキャンペーン 女性への暴力を防ごう(11月20日放送)

12日から25日までの2週間は全国で「女性に対する暴力をなくす運動」を実施しています。啓発のため宮崎県庁も紫にライトアップされます。

写真:パープルリボンキャンペーン

パープルリボンキャンペーン
女性への暴力をなくそうと全国で啓発活動が展開され、県内でもさまざまな運動が行われています。

写真:創作ダンスの様子

こちらは今週月曜日に宮崎県庁前でのイベントの様子。
県内初の試みとして、ダンスで女性への暴力防止を訴えようと、「鎖を断ち切れ」をテーマに100人以上が創作ダンスを披露。

女性への暴力は、夫やパートナーからの暴力や職場でのセクハラなどで、身体的、精神的金銭的など内容も様々です。
また、その相談件数も、年々増加していて、去年は10年前と比べるとおよそ2.6倍に上ります。

図:女性への暴力

財津三千代さんは、暴力を受けた女性から相談を受け付けるNPO法人ハートスペースM(エム)を2001年に立ち上げ活動しています。

写真:ハートスペースM財津さん

本当に長い間パートナーからの暴力に我慢してきたけどいよいよ本当にこのままでは駄目になってしまう、DV受けていることをはっきり認識されていない状態でかけてくる人もいます。

「最近の傾向としては精神的な暴力、長い間お前はバカだとか洗脳、 自信をなくさせる」
精神的な暴力の中では、言葉で女性を「孤立」させるケースが多いという事です。

「お前が悪いと罪悪感を持たせて自信をなくさせて皆がそういっていると孤立させて外の世界とパートナーが接触しないように追い詰める。」ハートスペースMでは、定期的に県内の中学校や高校で講演会を開き、生徒たちに将来のパートナーとどう接すればいいか伝える活動を行っています。

「加害者はお前のことが好きだから殴るんだといって殴る、女性が気づきづらい。ぜひためらわずにお電話して欲しい。」
社会から無くならない女性への暴力。少しでもつらい思いをしたり心当たりがあるなら、抱え込まずに誰かに相談してみてください。

【DV相談ナビ】
TEL:0570-0-55210

【警察安全相談室】
警察本部 TEL:0985-26-9110 (短縮ダイヤル♯9110)
もしくは各警察署へ

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