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2015年10月07日

シニア世代に人気!詠んで生き生き 短歌の魅力(10月6日放送)

今年は郷土の歌人、若山牧水が生誕して130年。
毎年秋に発表される牧水賞も今年で20年という節目の年です。

写真:若山牧水の像

宮崎は短歌作りが盛んな県だといわれています。たとえば短歌を詠み始めてわずか半年で本まで出したのは宮崎県の稲用副知事

写真:稲用副知事の本

また、こちらは宮崎の歌人・伊藤一彦さんが毎年編集している「老いて歌おう」です。

写真:・伊藤一彦さん「老いて歌おう」

全国から寄せられたおよそ3000首のうち、3分の1ほどは宮崎県からの応募です。

その短歌の魅力について、高齢者施設での訪問短歌会など短歌を通じたボランティアを21年間行っているグループにお話を伺いました。

写真:空の会

Q.何をされているんですか?

今はおいて歌おうの編集のお手伝いをしているんです。みなさんのを読んで元気が出てます。

Q.短歌の魅力について

頭を使うので脳の活性化になります。

私も、短歌づくりを体験してみることにしました。
歌人の伊藤一彦さんに伺った短歌づくりのポイントは・・・

写真:ポイント

1.「まずは言葉を当てはめてみる」字余りなどは気にしなくても大丈夫。

2.「自分の好きなものを歌おう」できるだけ具体性があり、
歌を詠んだ人が「絵」を描けるような具体的な歌を目指すこと。

3.「うまい、下手を気にしないこと。」

伊藤さんがおススメするのは年配の方は思い出を、若い人は恋愛の歌を!
体を使って景色を眺めたり、心も昔を思い出したりして言葉をつないでいくという点で、介護予防にもなるんですよ

堀越さんによると、県内では200程の短歌グループが活動しているといいます。
芸術の秋、まずは言葉遊びを楽しむ感覚で短歌に触れてみてはいかがでしょうか。

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