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2021年02月05日

栄養レスキュー カフェで子ども食堂(2021年02月04日放送)

今週のテーマは「栄養レスキュー」。
きょうは、子ども食堂に仲間入りした新しい試みのカフェを紹介します。

01 子ども食堂

」を通じて集まることができるコミュニティ「子ども食堂」。
全国では、現在約5000カ所を超え、県内では約63カ所、宮崎市では、20カ所で運営されています。

02 黒木さん

子ども食堂は、単に食事を提供するだけではなく、「ふれあい」や「だんらん」など、あらゆる世代との交流の場として「みんなの居場所」になっています。
ほとんどが月に1回~2回、日時が指定されての開催となっています。
緊急的に食事に困っているお子さんをサポートしたい時、すぐに対応できる子ども食堂も必要だと感じていました。
子ども食堂は、「地域食堂」や「ふれあい食堂」など、ネーミングは自由です。

03 長尾さん

アトリエカフェ バンバンヘイ」の長尾陽子さんは、「キッズレスキュー」と名付け、これまでになかったスタイルで先月から運営を始めました。
緊急的に支援が必要になるご家庭って、きっとありますよね。
そんな時、カフェの営業時間内、平日の午前11時~午後6時までなら、事情を伺った上で予約を頂き、対応できるようにしました。

04 食堂で使われる食材

子ども食堂で使われる食材は、家庭で食べきれずに寄付された「フードドライブ」の食品が、主に利用されます。
長尾さんは その中から日持ちのするパスタや缶詰などを選んで常備し、要望があった時に店にある食材と組み合わせて「きまぐれごはん」を提供します。
ドリンクも付けて200円。
食事ができるだけでなく、子どもの日常にはあまりない「カフェ」の雰囲気を体験できるのも魅力的です。

お客様をはじめ応援してくださる方の協賛品や、店に置いてある募金箱にもたくさんの協力金を頂いています。
まだ宮崎市では前例のない取り組みなので、これから運営スタイルを改善していけたらと思います。

05 お問い合わせ

■お問い合わせ
アトリエ cafe banbanhey
宮崎市柳丸町
TEL:070-5419-1212

06 黒木さん

平日子ども食堂を開催してもらえるのは、カフェやレストランならではの運営スタイルの特長です。
子ども食堂をする飲食店が増えることで、子ども達の支援が広がります。
この様な活動をしてみたい飲食店や、利用したい方、同時にこの様な活動を寄付等を通して応援してくださる方も、ぜひご連絡ください。

07 お問い合わせ 2

あったかいごはんとあったかい居場所。
子ども食堂は、地域の栄養レスキューですね。

■お問い合わせ
子ども食堂コーディネーター
TEL:080-4699-6788

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