NOW ON AIR !

番組表
HOME 番組紹介 UMKスーパーニュース Reらいふ 増税までの1カ月 食料品・日用品は?(2019年9月4日放送)
UMKスーパーニュース
UMKスーパーニュース:
Reらいふ
番組TOPに戻る

2019年09月05日

増税までの1カ月 食料品・日用品は?(2019年9月4日放送)

消費税が10パーセントにあがると身近な食料品や日用品はどうかわっていくのでしょうか。
きょうもこの方に教えてもらいます。
ファイナンシャルプランナーの二宮清子さんです。

01 二宮さん/軽減税率の対象品

食料品や日用品は、私たちの生活にとても身近です。
今回の消費増税で「軽減税率」という制度も同時に導入されます。
この軽減税率の対象となるのが、「酒類、外食、医薬品、ケータリングや出張料理などをのぞく食料品」と「定期購読している新聞」です。

02 軽減税率の説明

例えば、同じお店の中でも、8パーセントと10パーセントの商品が混ざっている状態になります。

こちらは10パーセントになる酒類
一方こちらは8パーセントのままの飲料や食料品

売り場は 隣同士でも、来月からは税率が異なります。
現在こちらの店舗でも、日用品の需要の高まりや軽減税率の導入に向けての細かな準備を進めています。

03 日用品購入のポイント

日用品については、トイレットペーパーやティッシュ、化粧品など、たくさん使うものを安く買っておくということと、定番のものは、多くても3カ月分くらいをめどに買いましょう。
使いきれる分にしないと、今度は置き場にこまったりしますので、買いすぎには気をつけて下さいね。

また、注意したいのが、香りがある日用品です。
例えば、シャンプーや洗剤などは多く買っておきたくなるんですが、匂いはその時の気分によって好みが変わってしまいます。
このため、飽きのこないような香りにしたり、好みに変化がきそうなものは買いだめには向いていないと思います。

04 チェックしておきたい「外食」と「テイクアウト」

チェックしておきたいのが「外食」と「テイクアウト」。
店の中で食べる「外食」は10パーセントになり、フードコートでの飲食、イートインコーナーを利用することを前提に購入した飲食料品は、10パーセントとなります。
持ち帰りの「テイクアウト」は8パーセントのまま。
出前や持ち帰り用として販売された弁当、学校給食は8パーセントとなります。

05 家電購入時の注意

軽減税率制度は、いつまでの期間かはまだはっきりしていません。
特に日用品と食料品は身近な買い物となりますので、しばらくは8パーセントと10パーセントが混在する感じになるかなと思います。
増税してからも、賢い使い方がますます大事になりそうですね。

06 お知らせ

お金の上手な使い方、ぜひ教えて欲しいです
あすのReらいふでお伝えしますね。

情報募集中!

身近な話題から、事件、事故まで
皆様の情報をお待ちしています!

FAXでの投稿は 0985-31-5702 まで

みやざきふるさと中継 UMKニュース公式Twitter 気象予報士酒井さんの天気ブログ 天気のサカイ目 宮崎の「今」を大募集!ビデオPost
番組へのご意見ご感想はこちらから

Top