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2019年03月12日

震災への備え 暮らしの中の「備蓄」(2019年3月11日放送)

今週のReらいふ、テーマは「災害への備え
きょうは「備蓄」について考えていきます。
こちらでは備蓄に関してのパネル展も開催されています。

地震イツモパネル展

宮崎県立図書館では先週から「地震イツモパネル展」が開催されています。
災害が起きる可能性が「モシモ」ではなく「イツモ」起こりうると考えて、様々な防災グッズのうち普段の生活で備えられるものが展示されています。

金丸さん

大きな災害の後は道路の状況が悪くなり物流がストップしたり工場なども被災することからスーパーなどから一気に商品がなくなります。
自分に必要なものを最低3日分、できれば1週間分備えておきましょう。

それでは詳しい備蓄についてです。

水は1日一人あたり3リットル

■水は1日一人あたり3リットル必要です。
1日のうち体から排出される量が約2.5リットルと言われていて、脱水を防ぐのに必要な量の目安と考えてください。
これを家族の人数分備蓄します。
栄養が取れるジュースなどを準備しておくのもいいでしょう。

缶詰やレトルト食品など消費期限が長い食品も備蓄に適しています。
■おすすめは「ローリングストック法」です。

ローリングストック法

いつもの食と非常食のボーダーラインを消して考えてみてはいかがでしょうか
日常使っている食品や日常品は使い切る前に少し多めに買って備える。
普段の買い物の仕方を少し変えるだけで備えある生活につながります。
保存食を日頃から食べることで味や好き嫌いに敏感な子供も日頃から食べ慣れるというメリットがあります。

ビニール袋と新聞紙・充電器などの備蓄を

■食べもの飲み物も大切ですが排泄も重要です。
こちらには非常用のトイレも展示されています。
便器にビニール袋を2重にかぶせ中に新聞紙を入れて使います。
このほかにも役立つビニール袋と新聞紙の備蓄も重要です。

■備蓄の中でも年々重要性が増しているのが「スマートフォンの予備バッテリー」です。
東日本大震災ではSNSやインターネットを通じて安否確認や情報収集を行った人が多数いらっしゃいました。
日頃から予備の充電器を備えておくのも災害への備えの一つです。

防災力を高めましょう

普段の暮らしの中で目線を変えるだけで無理なく備えることができます。
出来ることから取り組んで普段の生活の中で防災力を高めていきましょう。

お知らせ

「地震イツモパネル展」は県立図書館で17日まで開かれています。
「モシモ」ではなく「いつも」です。
あなたの「備え」は大丈夫ですか?

■お問合せ
県危機管理課
TEL:0985-26-7066

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