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番組審議会

第563回 令和2年6月

期   日 令和2年6月
※今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、レポート提出による審議
場   所 テレビ宮崎会議室
議   題

UMK開局50周年ドキュメンタリー「山峡に咲く~土呂久100年の記憶~」
2020年5月26日 午後8時 ~ 8時45分

議事の概要

  • オープニングが静かな山里の風景と、重い事実に対してのナレーションの声がマッチしていて良かった。

  • 番組の中で指摘していた集落の「ひずみ」がどうなったのか、直接触れることなく番組が終わったので、その部分が気になった。

  • 過去の映像や現在の映像を織り交ぜながら構成されていて、非常に分かりやすかった。重いテーマである中で、高千穂の自然豊かな映像は心を和ませ、ナレーションの女性の声と調和がとれていた。

  • 産業や環境、そこで暮らす人々の光と影が丁寧に散りばめられていて、視聴後にタイトルを見ると納得の素晴らしい内容であった。

  • 制作スタッフの粘り強い取材と、信頼関係があったからこそ地域住民の説得力のあるコメントが聞け、番組の意図が伺える。

  • 視聴後にどうしてもヒ素公害に苦しんだ住民のイメージが残ってしまったので、もう少し演出の仕方を変えたり、過去の映像の挿入時間の配慮があったら伝わり方が違ったのではないか。

  • 全国ネットでの放送も希望したいし、出来ることなら英語の字幕を付けて全世界にネット配信するべき番組である。

  • ひとつの「流れ」という面からは、時代や視点がバラバラと動き過ぎて起承転結がやや不明瞭になったような印象であった。

  • ナレーションの内容が実に正確であり、真実性を高める声質であることがこの番組を格調高いものにしている。

  • 県が、土呂久公害を、環境教育に生かそうとされているということであったが、現在の若い県庁職員が土呂久公害をどのように考えているのか紹介していただけたらもっと良かった。

・・・ などの意見が出されました。

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