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番組審議会

第543回 平成30年7月3日

場   所 テレビ宮崎会議室
議   題 ドキュメント九州「シェフとおかん」
【放送日】2018年6月30日(土)11:00~11:30

議事の概要

  • シェフが小林に来たはっきりとした理由を知りたかった。
    また、料理のメインに鯉を使っていたが、小林の食材として他にはキャビアなどがあり、それらを使った料理がもっと紹介されても良かったのではないか。
  • 鯉とトマトや苺との組み合わせなど意欲的に創作的な料理を作られていることが随所に出ていて、いい映像が撮られていた。
    お客様がどれくらい来たのかが分かると、本当に活性化に繋がっていることが分かるのではないか。
  • トピックに、料理、地方創世、地方移住、介護の問題などがあり様々な視点から鑑賞することができた。
    ただ、単調に感じたので、何か困難に直面してそれを乗り越える、という様なことがあればアクセントになって良かったのではないか。
  • 興味をそそる構成で良い番組だと思う。
    お客様へのインタビューなどを入れることで将来の見通しを見ることができて面白くなるのではないかと思う。
    題名に「おかん」とあるので、大阪の親子の繋がりをもう少し詳しく知りたかった。
  • 小林で育った野菜などを使っていきたい、また今の旬な野菜をどう調理していこうかという意気込みが見えて良かった。
    生産者の声や生産者との関係、また最終的に地方創世となったのか、そしてシェフの料理以外の部分も知れたら、もっと深みが増したと思う。
  • テレビでもあまり聞くことの無い、畑でキャベツを切る音、ほうれん草の収穫時の音、そして水のわき出るような音が、とてもみずみずしい印象として残った。
    制作側が、どこに最も惹かれてどこを視聴者に伝えたいのかがもっと絞れていたら、すっと伝わったと思う。
  • 内容が多く制作側の狙いが分かり難かったが、評価は総じて良かった。
    また「シェフとおかん」というタイトルと内容が合わなかった。
    営業として長く続くのか心配してしまうが、今後どうなるのか何年後かに再度ドキュメンタリーを作ったら面白いのではないかと思った。

・・・ などの意見が出されました。

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