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番組審議会

第494回 平成26年2月4日

期日 平成26年2月4日(火)
場所 テレビ宮崎会議室
議題 みやざき偉人伝 ひむかの群像 第10回 宮崎県分県・独立の功労者 川越 進

議事の概要

  • このシリーズは、県内の若者に対する啓蒙に主眼を置いた歴史資料という点で非常に素晴らしい大作である。
  • 川越進がどのような時代に何をした人なのか、またこの番組を通して、宮崎県の歴史を知ることができて勉強になる番組だった。宮崎県の放送局が取り上げるべき人物だった。
  • 分県に取り組んだ理由について、宮崎が疲弊していた状況や情勢が分かるような内容があると良かった。また、この理由の説明が後になって出てきていたので早い段階であると分かりやすかった。
  • この番組の伏線になるような分県前の江戸時代の藩の体制などの歴史があると、より流れが掴めたのではないか。
  • 鹿児島から見た宮崎分県のメリットやデメリットなどがあると、分県の動きがもっと分かりやすくなったのではないか。
  • 時系列できれいにまとめられた番組だったが、分県実現までの川越進の苦労の部分がもっと描かれていると良かった。また、主要な部分の展開が非常に速いように感じた。
  • 分県を実現させた川越進の業績や、その当時の情勢など、全体的にもう少し詳しい説明が必要だったのではないか。
  • 政治家としてだけでなく家庭的な面にも触れていると、川越進の人間像がもっと見える番組になるのではないか。なぜ、鹿児島県議長になることができたのか、”人間川越”という川越進の魅力などももっと知りたかった。
  • なぜ、これだけ宮崎県の分県に尽くした人が東京の青山墓地に眠っているのか、理由が知りたかった。
  • 文献や資料がなく、どうしても分からないことを二人の先生のコメントで裏付けていた部分には危険な要素を感じた。
  • 榎木田アナウンサーのナレーションが分かりやすく、情報量の多いこの番組には適任だと思う。

・・・ などの意見が出されました。

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