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番組審議会

第449回 平成22年1月26日

期日 平成22年1月26日(火)
場所 株式会社テレビ宮崎 会議室
議題 UMKの放送番組全般について
放送日

議事の概要

  • この不況の中、番組制作費を出来るだけ削らずに良質の番組制作をして欲しい。
  • 年末年始のUMKの番組は、エンタテイメント中心だったが報道と情報とのバランスが取れており、随所に宮崎を考えさせる番組編成となっていた。
  • 映画でも本でも売れるものばかりが取り上げられていて、本来の普通のものと売れるものとの差がテレビの映像を通すとその差以上に格段の差が出る現象がある。その辺の危険性を感じながら制作をして欲しい。
  • 視聴者にとって未知の情報を得る事が、テレビの原点である。視聴者の世代によってその情報の価値と役割は違うと思うが、今の流れは必ずしも全て視聴者にとって未知の情報、体験を伝えていない気がする。視聴者は、未知の部分を求めている。
  • 「MIYAZAKI経済ナビ」で回数を重ねるごとにどのような会社を紹介するか悩むと思うが、小さな会社でも将来性のある会社は、是非紹介して欲しい。40周年を記念して、この番組のDVDの配布はすばらしいと思う。
  • 「僕の見た硫黄島」は、戦争を知らないディレクターが戦争に関するドキュメンタリーを作られていたが、私も戦争を知らない世代で、共感が持て深く印象に残っている。戦争の罪悪ではなく非常に心温まるそして感動を覚える番組であった。
  • 政治に関して経済界も県民も無関心でいられない状況だと思う。そのため「ゲキロン」の次のステップへの要求が強くなっていくと思う。
  • UMKの番組や中継は、街作り事業や地域活性化をする上で、支援になっている。

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