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恩師との再会 2016年10月28日

もう2週間がたとうとしていますが、
今月15日の土曜日に、宮崎市高岡町の穆佐(むかさ)城跡で開催された、
「戦国体験イベント」に小学生の次女と参加しました。
吹き矢や手裏剣投げなどを体験しながら城跡を巡り、
郷土の歴史に触れてもらおう、というイベントです。
道中には鎧兜を身につけた「武将」が立っていて、
城の構造などについて解説をしてくれたんですが、
その中に懐かしい顔を発見。
私が小学校6年生の時の担任の先生です。
先生は特に郷土の歴史教育に熱心で、
毎年、宮崎にゆかりのある武将などを取り上げた自作の劇を
児童全員参加で発表する「名物先生」。
私達のときは「平景清」が主人公の劇でした。
源氏との戦いに敗れてとらえられ、日向に流された後、
自分の眼をえぐりとって空に投げた、
その目が落ちた場所が生目神社という伝説が残っています。
劇では、敵から「悪七兵衛」と恐れられた景清の戦での活躍から、
戦に破れ宮崎で盲目の僧侶となった景清の元を娘が訪ね再会するまでを描いたストーリー。
何幕かに分かれていて、私は最終幕の「娘と再会する盲目の景清」役でした。
当時、テレビ局(UMKだったかどうかは定かではありませんが・・・)の取材も来ており、
自分もインタビューされるのでは・・・とドキドキした記憶など、
先生との再会でいろんな思い出がよみがえってきました。

先生は「70になったけど、まだまだ宮崎の歴史を知ってもらうべく活動したい!」
と、いろんなアイディアを楽しそうに語り意気軒昂。
昔とかわらぬその姿に、「負けずに頑張らねば!」と元気をいただきました。
先生、末永くお元気で!!

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