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酒井晋一郎

天気のサカイ目

綾・照葉樹林マラソン 2016年10月24日

週末はあいにくの天気となりましたが、私は日曜日に綾町で開催された、第30回綾・照葉樹林マラソンのハーフの部に参加してきました。

悪天候ながらも多くのランナーが参加し、予定より30分遅れて10時30分にハーフマラソンがスタート。

レース中は弱い雨が降り続き、シューズにも水がたまって後半は足が重くなりましたが、沿道の方々の応援を受けてゴールできました。

今回のマラソンの模様は、UMK特別番組として11月5日(土)13時から放送される予定です。
マラソンの様子だけでなく、綾町の魅力も紹介されますので、ぜひご覧ください。

さて、雨が降る中の開催だったということで、当日の綾町の降水量を振り返ってみたいと思います。

綾町内にはアメダスの雨量計はありませんが、宮崎県が河川に設置している雨量計で降水量を把握することができます。
http://kasen.pref.miyazaki.jp/index.html

 

10月23日(日) 綾町・南俣の1時間降水量

8時~9時 2ミリ
9時~10時 4ミリ
10時~11時 1ミリ
11時~12時 1ミリ
12時~13時 2ミリ
13時~14時 1ミリ
14時~15時 0ミリ

 

雨の中レースに出場した方にとっては、実際の雨量と体感した雨量に違いがあったでしょうか?

ちなみに私は、ゴール間近の12時過ぎに雨が強まったような印象を受けましたが、前後の時間帯の降水量を確認して見ると、それほど大きな変わりはありません。

弱い雨とはいっても、数ミリの雨で地面には水たまりができ、傘を差さずに屋外にいるとけっこう濡れます。
雨天の際には、自分の感じた雨量と実際に観測された降水量を比較してみるといいかもしれません。

50ミリ(非常に激しい雨)や80ミリ(猛烈な雨)の雨がどのくらい危険な降り方なのか、というのが感じられると思います。

 

 

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