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2026年07月27日
【宮崎の夏がきた!】青島の「手ぶらサーフィン」と大自然の渓流で楽しむ川遊び&絶品ヤマメ料理(2026年07月25日放送)
マリンスポーツの聖地・宮崎で、最高の夏休みを過ごしませんか。
今回は、手ぶらで挑戦できる青島のサーフィン体験と、三股町の渓流で楽しむ川遊びの様子をレポート。
浅沼アナウンサーの奮闘ぶりと共に、この夏おすすめの宮崎のレジャースポットとグルメの魅力をご紹介します!
青島で楽しむ手ぶらサーフィン
まずやってきたのは、宮崎市青島にある、大正時代の古民家をリノベーションしたアウトドアフィットネスクラブ「サーフシティ宮崎」です。

ヴィンテージ家具が並ぶラウンジや海を望むワークスペースを備え、日常を忘れてリラックスできる「サードプレイス」として親しまれています。

また、ここではヨガやSUP(サップ)、サーフィンなど、宮崎の自然を活かした多彩なプログラムが展開されています。

サーフィン・SUP体験には、体験料にレッスン代のほか、ボードやウェットスーツのレンタル、シャワー利用料もすべて含まれているため、道具を持っていない初心者でも手ぶらで気軽に挑戦することができます。

浅沼アナウンサー、さっそく初めてのサーフィンに挑戦です!
まずは砂浜でボードの立ち位置やパドリングの仕方などをレッスン。波に乗るイメージができたら、いよいよ海へ。

まずは上体を起こして波の流れを体感します。
- 浅沼アナウンサー:
すごく気持ちいい!楽しいです!
それではいざ!ボードに立つ練習です。

なんと浅沼アナウンサー、一発でボードに立てました!
さすが、元新体操部、バランス感覚が抜群です。

インストラクターの渡邊慶士さんも「まさかいけるとは思ってなかった」と驚きを隠せません。

- 浅沼アナウンサー:
波に乗ったらもう、まるで映画の主人公になったみたいな。「波に乗ってるぜ!」という感じです。宮崎の海はきれいで、波と一緒になれた感じがして、最高に気持ち良いです。
その後も何度もサーフィンに挑戦し、最後はインストラクターの手助けなしで波に乗れるようになりました。

■SURF CITY宮崎
体験・ビジター:ボード・ウェットスーツ・シャワーなどのレンタル代込み 6600円
Instagram:https://www.instagram.com/surfcity_miyazaki/
渓流の川遊びと絶品ヤマメ料理
続いては、緑豊かな大自然の中での川遊びです。

三股町の「しゃくなげの森」などの渓流スポットでは、涼やかな水の音を聞きながら非日常の時間を過ごせます。
さっそく「しゃくなげの森」の池辺美紀さんに案内していただいて、浅沼アナウンサー人生初めての川遊びに挑戦です!

自然の川を楽しむには事前の準備が欠かせません。
服装は、Tシャツよりも速乾性のあるラッシュガードが最適です。ライフジャケットは大人も子どもも必ず着用しましょう。

足元はビーチサンダルではなく、かかとが固定されたウォーターシューズや運動靴を選んで。

川に入る前に木の枝を川に投げ入れて、流れの速さを確認します。
また、大人が先に入り、深さなどを確認するようにしましょう。
川には、一歩で急激に深くなる場所もあります。

川の水は冷たいので、徐々に水温に体を慣らしてから入水し、ライフジャケットがしっかり浮くか、川に浮かんで確認します。
ぷかぷかと浮いて空を眺める時間は、川遊びならではの贅沢なひとときです。
川遊びの後は、ヤマメのつかみ取りに挑戦するのもおすすめです。

浅沼アナウンサー、人生初のヤマメのつかみ取りです!
必死に追いかけて捕まえたヤマメは、その場で炭火焼きにしていただくことができます。

香ばしい香りとさっぱりとした身の味わいは格別。

養殖場が併設されている施設では、新鮮だからこそ味わえるお刺身や、タレに漬け込んだ「漬け丼」も堪能できます。
自分で捕まえた喜びとともに味わう山の幸は、夏の忘れられない思い出になるでしょう。

■しゃくなげの森
夏のやまめ祭り開催中(8月31日まで)午前9時~午後5時
Instagram:https://www.instagram.com/4897ge/
海と山、それぞれの魅力を体感できる宮崎で、最高の夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。






