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ゆーどきスタイル
2026年04月13日
米国発の新競技「ピックルボール」が宮崎で注目 老若男女が楽しめる次世代スポーツの魅力は(2026年04月11日放送)

1965年にアメリカで誕生した「ピックルボール」が、今、注目を集めている。激しい移動が少ないため、子供から高齢者まで幅広い世代が同時に楽しめる新感覚スポーツだ。
米国発の新感覚スポーツ
アメリカやスペイン、インド、フランスなど、世界各地で競技人口が急増しているスポーツ「ピックルボール」。

今回、参加させてもらったのは県内各地で活動している「みやざきピックルん」の宮崎市東部「ひなたピックルん」
ピックルボールはバドミントンとテニスと卓球を混ぜたような新感覚のスポーツで、バドミントンのダブルスと同じ広さのコートを使用し、シングルスやダブルスで対戦する競技。

使用する道具は「パドル」と呼ばれる、卓球のラケットを大型化したような、羽子板のような専用の板。

そのパドルで、穴の開いて軽いプラスチック素材のボールを打ち合う。
幅広い世代が熱中する魅力
さっそく、ピックルボールに挑戦!

打つ時には体の前で打つような形で、膝を使ってこう振るような形で。遠い距離になると、この振り幅が大きくなる。

運動が苦手な佐々木アナウンサー。練習に苦戦する。
元高校球児のオカファーアナウンサーは「すぐコツが掴めるので子供もそれから高齢の方も幅広い世代楽しめる」と話す。

ピックルボール参加者からは、「コートが狭いのでテニスほど走り回る必要がなく、若い人からそこそのの人まで、男女関係なく打ち合えて楽しい」「運動不足解消になる」という意見が聞かれた。

また、日頃の鬱憤(うっぷん)を晴らすことができ、ストレス発散になって楽しいと話す人も。
初心者も即座に試合が可能
未経験者であっても、短時間の練習で試合形式のプレーが可能だ。
ボールを打ち返せた時の爽快感は癖になるという。

みやざきピックルんは、現在、県内各地で練習会を開催している。
公式Instagramなどで情報を発信しており、新たなコミュニティ形成の場としても期待されている。
心身を鍛え、世代を超えて交流できるピックルボールは、今後、宮崎県内でもさらなる広がりを見せるに違いない。





