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2018年07月24日

夏休みを安全に「自転車運転に気を付けよう」(2018年7月23日放送)

待ちに待った夏休み!
今週のReらいふのテーマは、「夏休みを安全に」です。
きょうは自転車の安全についてお伝えします。

自転車事故のグラフ

去年、県内でおきた小学生から高校生までの自転車事故は、小学生が82件、中学生が79件、高校生が217件
高校生の事故は、ほとんどが自転車となっています。

そこで、改めて自転車の運転について、宮崎北地区交通安全協会の黒木さんに教えてもらいます。

黒木さん

まずは信号を守る、飛び出しをしないなど基本の交通ルールを今一度しっかり確認しましょう。

安全のルールを守ろう

自転車は左側通行で、車道が原則です。
例外もあり、13歳未満の子供が自転車に乗るときは、歩道を通ることができます
また、歩行者優先で標識や信号を守るなど、安全のルールを守ることを確認しましょう。
子供はヘルメットを着用することをおすすめします。

合言葉は、「ぶたはしゃべる」

また、この機会に自転車の点検をしてみましょう。
合言葉は、「ぶたはしゃべる」です。
」、ブレーキがきくかどうか、
、タイヤは空気が入っているかどうか、
」、反射材とライトは、反射材が壊れていないか、汚れていないか、
しゃ」、車体が壊れていないか、大きさが体にあっているかどうか、
べる」は、ベル。
また運転中の携帯電話は、危険なのでやめましょう。
この機会に、もしもに備えて自転車保険を検討してみるのもいいですね。

小学生の自転車の事故

自転車の事故は、小学校高学年以降に増える傾向にありますが、低学年の児童に多いのは歩行中の事故です。
改めて、標識の点検や、事故が多い道路など歩行中の危険な場所を確認してみましょう。

黒木さん

家族でお出かけする機会も増えてくると思います。
全席のシートベルト着用や、駐車場内で子供さんから目を離さないなど、普段されていることを改めて気をつけてほしいです。

交通安全には気をつけて

自転車の点検、ルールや道路の確認など、交通安全には気をつけて、楽しい夏休みを過ごしたいですね。

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