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2017年08月10日

夏の健康対策 夏太りに要注意!(8月9日放送)

みなさんは、夏やせするタイプですか?
それとも、夏太りするタイプですか?

夏太りした人

夏は、夏バテして食欲が落ち、やせるイメージがありますが、実は、夏太りした人が夏やせした人の3倍にもなるという調査結果があります。
きょうは、夏太りに注目します。

体重が元に戻らない

この夏太り、秋になって暑さが落ちついても、食欲が旺盛になってそのまま秋太りに・・・
夏太りをした約9割の人は体重が元に戻らないまま、食べ過ぎの危険がある年末年始を迎えます。
体重増加に歯止めがかからず要注意です。
夏太りの原因と対策について、専門家に聞きました。

夏太りをする原因1つ目は・・・

夏太りの原因1

冷たいジュースやアイスコーヒー、アイスクリームやかき氷・・・
冷たいものをたくさんとると、内臓の温度が下がり、消化酵素が働かなくなります。
つまり代謝が悪くなります。

代謝不良

また、1回にとる水分が多すぎると胃液が薄まり、代謝不良を起こしやすくなります。
これらは、冷え・むくみの原因となり、体重増加の大きな要因です。
対処法としては、水分は 冷えすぎていないもの、できれば常温のものをとるように。
のどが渇いてもがぶ飲みはせず、熱いお茶を少しずつ口に運べば渇きも自然と落ち着きます。

そして夏太り、2つ目の原因は、食欲減退による偏食。

夏太りの原因2

暑いので、冷たい麺類や野菜サラダ、冷奴など、単品、低カロリーのもので食事を済ませがちです。
カロリー控えめの食事のはずが、燃焼しない食材を体に入れているので、消化酵素が休眠し、代謝の悪い状態になっていきます。
野菜や果物、海藻類を取り入れながら、ご飯に汁物、おかず3品といったようにバランスよく食べることが大切です。

3つ目は、運動量の減少と冷房による代謝不良。

夏太りの原因3

冷房の効いた部屋で過ごしてばかりいると、汗を出し切らず、体の中に水分と熱をこもらせます。
これも、内臓の代謝が落ちて、体重増加の原因となります。
気温が下がる早朝や夜に、ウォーキングやストレッチ、ラジオ体操をするなど、できるだけ運動を取り入れましょう。
肩甲骨まわりを意識して動かすと脂肪が燃焼しやすくなるのでおすすめです。

畑中さん

体に水分をためこんだまま秋冬を迎えると、冷え性になりやすくなります。
また、体温調整がうまくいかず、自律神経にも影響を及ぼします。
夏太りを、単なる体重増加と甘くみず、日々の生活をしっかり見直すことが大切だと思います。
夏太りをしてしまったみなさん!
秋が来るまでに解消して、自分の体を守りましょう!

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