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2017年08月08日

夏の健康対策 良い睡眠で健康に!(8月7日放送)

今週のReらいふは夏を元気に乗り切ろうということで、まずは寝苦しい夏の睡眠を解決してもらいます。
宮崎市にある中村クリニックの中村究院長に夏の睡眠について話を聞きました。

中村院長

気温がこれだけ上昇して体温調節がなかなか難しい時というのは不眠も多く訴えられます。
そんな寝苦しさを解消するポイント。
まずは、「エアコン」についてです。

エアコンについて

ここ20年くらいの気温の上昇だとか気温が高いことによって起こってくる脱水なんかの問題を考え見たときにエアコンは上手に使ったほうがいいと思います。むしろ主流です。
また、睡眠は何時間寝たかというよりも、いつ寝るかという時刻がとても大事な要素だそうです。

朝陽を浴びる

朝日を浴びたときから約14時間から16時間の間メラトニンという脳の中の成分が増えることで私たちは眠気を覚えます。

眠気を覚える時間

つまり・・・大体朝6時ぐらいに目を覚まして日の光を浴びるとした時に、夜10時ぐらいにちょうどいい睡眠、眠気を覚えて自然な眠りに入るというわけです。
また入浴は遅くとも睡眠の1時間前には済ませておきましょう。
ぬるま湯にゆっくりつかることをおすすめします。

中村院長

私たちは24時間の3分の1を睡眠、寝てすごしている。
そこでの睡眠の質というのは起きている間のコンディションのためにとても大事な要素です。

塩まくら

寝苦しい夏の夜を少しでも快適にするためにおすすめのアイテムがあります。
綿や羽毛の代わりに保冷効果のある塩を使った「塩まくら」です。

首元に当てる

普段お使いの枕の上から首元に当てていただくことで血行から冷えて体中が涼しくなることができます。
塩と一緒にアロマやくすの木が入ったものもありリラックスも期待できます。
夏場は特に人気です。

塩が入ったアイマスク

枕のほかにも中に塩が入ったアイマスクも。
みなさんもいろいろな工夫をしてよい睡眠を~。

お問合せ

■お問合せ
プーラ・ビーダ霧島店
宮崎市霧島4丁目
TEL:0985-22-8890

■目朝ましてまずは朝日を浴び、しっかり体を目覚めさせることも質のよい睡眠をとることにつながります。

■塩枕は夏の売れ行きが好調で、冷蔵庫で冷やしても使うことができます。冬場は電子レンジで温めて使うことができるので1つ持っておくと便利です。

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